もうひとつの「DOOR」

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2011/11/30
バトン] 【バトン】 「キャラなり自己紹介バトン」(後編)
2011/11/29
バトン] 【バトン】 「キャラなり自己紹介バトン」、もぎ取って来ました(前編)
2011/11/27
くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 20
2011/11/24
くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 19
2011/11/21
くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 18
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 概要: 

バトン] 【バトン】 「キャラなり自己紹介バトン」(後編)

 概要: 創作キャラなり自己紹介バトンオリキャラになりきって答えるバトンです。気を取り直して、後半にまいりましょう。「お? やっと俺の出番だな。そりゃぁ坂木なんかに答えさせたのは人選ミスだろう。最初から俺を呼べよ、俺を。」・・・妙に張り切ってらっしゃいますが・・・(^^;では始めましょうか。・お名前をどうぞ。辰已だ。まぁ、本名では無いが。もうずっとこの名前で呼ばれてるから本名かどうかは関係無いとも言えるな。・性...

バトン] 【バトン】 「キャラなり自己紹介バトン」、もぎ取って来ました(前編)

 概要:  久しぶりに、バトンやってみます!というか、やっと2つ目です!(笑)えっと実は、「くちなしの墓」の第21話、ほんの少しつまづいていまして(^^;いや、ほとんど書けているんですが、もうちょっとじっくり練りたいので・・・。少しだけ時間をくださいませm(_ _)m (とか言いながらすぐに「え~いupしてしまえ~!」となるかもしれませんが)で、面白いものをみつけると、すぐに真似したくなる私!有村司さんの「紙上の荒野」で、...

くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 20

 概要: ◇     ◇     ◇     ◇  銭湯が開く時間を待って、一番客として風呂を浴び、髭をそって身奇麗にしてきた壮太は、正座をして文机に向かっていた。 今まで一度も使ったことのなかった便箋と封筒を出し、まずは、鉄工所への辞表を書いた。書き上げると、もう一通、この部屋の大家へ短い手紙を書き、今月と来月の2ヶ月分の家賃と部屋の鍵を入れて封をした。午前中のわずかな時間にしか日が当たらない部屋の中は、がら...

くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 19

 概要:  壮太は、助手席でうずくまるように身体を丸めていた。耳を塞ぎたかった。いや、音だけでなく、世界の全てを遮断してしまいたかった。 やがて、辰巳は話を中断して車をゆっくりと走らせ始めた。ライトを付けずに、慎重に闇の中を進んで行く。ほとんど、歩くような速度だ。しばらくすると静かにブレーキをかけて、辰巳が声をかけた。「見ろ。」頭を抱えるようにしていた壮太は、そろそろと顔を上げた。ゆっくりと動くワイパーの向...

くちなしの墓 第二部] くちなしの墓 18

 概要: ◇     ◇     ◇     ◇  ホテルを移ってから数日が過ぎた。陽が第二支部に向かってから1週間を超えている。  午後になってから起きだした坂木は、一日中ホテルの部屋でちびちびと酒を飲んで過ごし、気付くと外は黄昏の時間になっていた。梅雨の終わりの雨がジメジメと降っていて、暗くなるのが早い。 部屋を変えてみたところで、気分はさして変わらず、相変わらず昔のことばかりが思い出される。何故こんなにも...
 
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