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□ 日々のたわごと □

【たわごと】 レビューを書こうかどうしようか。

え~~~っとですね。

先日、「模倣犯」全5巻(文庫版)を読んでいる、と書きましたが。

結局、1週間足らずで読破してしまいました。

で、インプットは中断してアウトプットに行こう!と思っていたのですが、どうしても気になって、「模倣犯」の続編にあたる(というか、スピンオフ的?)な、「楽園」上下巻(文庫版)も読んでしまいました。

実を言うと、最初は本屋でこの「楽園」を買おうとして、レビューを読んだら「模倣犯」の登場人物のその後のお話って事だったので、だったら「模倣犯」から読むかぁ・・・と言う流れだったわけで。


「模倣犯」の読後は、ただただ「すげ~~~」と、宮部みゆき先生とこの作品に感嘆して、「よし、エネルギーもらった!私も自分の(拙すぎるけど)作品を頑張って書こう!レビューは書かなくていいや!」と思っていたのですが、
「楽園」を読んでいたら、なんというか、もう、いろんな想いが溢れてきてしまって、これはレビューを書かないと収まらないかも・・・・という状態になってしまっております。

だけど、うまく言えないのですが、この二作品のレビューを書くのは、「読書感想文」なんてレベルじゃすまなくて「卒業論文」を書くくらいの覚悟がないと書けないのではないかという気がしているのです。

今までにも面白かった~~~!!すご~~い!と思った作品はいくつもあるし、あまりにも感銘を受けてしまってレビューすら書けなかったものもあります。
後者の方は、高村薫先生の作品ですね。

感銘の深さは、どちらかと言ったら高村作品のほうが上なのですが、今回のこの「模倣犯」と「楽園」はもっと身近な感じがするんです。
小説としてのすごさ、と言うより、その内容に入り込んでしまうというか、自分の身に置き換えて考えてしまうんですね。いや、それこそがこの作品の凄さなんでしょうが・・・。

そんなわけで、レビューを早いとこやっつけて、「くちなしの墓」に取り掛かりたいような、レビューはもうちょっと落ち着くまで後回しにしておこうか、でもなんか、この今感じている旬な気持ちをぶつけたほうがいいのか、悩んでしまってどっちつかず・・・(^^;)


あれ?結局、言い訳ですかね?(^^;)
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Date:2011/09/21
Trackback:0
Comment:2
Thema:ひとりごとのようなもの
Janre:日記

Comment

* No Title

レビュー、書いてください~~!
秋沙さんを引きつけてやまない、その作品が気になって仕方ないです。(じゃあ、読めとか、言わないでーーw)

秋沙さんの説明で、高村作品と、宮部作品の違いがすごく理解できました。
高村先生の作品はとにかく感嘆しながら、憧れながら、「わたしを連れてってください!その世界に置いてください!」と懇願しながら読んで行くのですが、(そんなの私だけか?)宮部作品はすっぽりと無意識にその現実的世界に入り込んで、ともに苦悩するのでしょう。(でも彼女、すごくファンタジックな作品も書きますよね。あの幅広さには脱帽です)

秋沙さんの本編も早く読みたいけど、レビューも読みたい!
みなさんおっしゃるように、秋沙さんは感想の天才ですから。私なんて、感動した本ほど「きゃ~」と舞い上がって、ろくなレビューができない・笑

秋沙さんの感想読んだらもう、「模倣犯」読んだ気になれると思うんです。(読め)
のんびり、時間のあるときに、レビュー書いてくださいね^^
2011/09/21 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* limeさんへ♪

じゃぁ自分で読め(^^)
嘘です。

limeさんには宮部みゆき作品を読んで欲しいような読んで欲しくないような、すごく微妙な気持ち・・・(笑)

そうなんです、高村先生との違いはまさにそこです。
それと、前にも書きましたが宮部作品はテレビを見ているかのようですごく映像的。
そしてやはり、昨今のテレビドラマのような場面転換やストーリー展開なんでしょうね。
高村先生の作品もすごく映像が目に浮かびますが、もっと重厚な日本の古い映画を見ている感じですものね(^^)

レビュー、どの程度までネタばれしていいやら、どうにもまとまりません(^^;)
レビューと言うよりは感想文みたいになっちゃうかな~。
だけど、やっぱり「模倣犯」はストーリーそのものよりもあらすじに書き切れない細部こそが大事なような気もするので、私ごときの感想では「読んだ気」にはなれないかもです(^^;)
2011/09/22 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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