もうひとつの「DOOR」

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□ くちなしの墓 第二部 □

くちなしの墓 長~い「あとがき」

 「くちなしの墓」、第一部「濃緑の葉」と第二部合わせて全40話(よ、よんじゅうわ!?)、なんとか連載を終えることができました。
 
無謀にも冒頭の数話だけしか書き上がっていない状態で見切り発車してしまったこのお話・・・。本当に、読者の皆様に支えられてここまで来ました。
心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

「濃緑の葉 1」をupしたのが、2010年11月14日ですから、なんと一年以上もかかってしまいました。
途中、あの大震災が起きてしまってブログの更新も執筆も思うようにできない日々が続いたり・・・。
連載中、私が「書けない~」とか「連載を一旦お休みします~」とか「予定外に長くなった~」などなど、そういう言い訳や泣き言を記事にした回数がなんと、14回(笑)。コメント欄や追記などに書いていたのも含めたら、もっと膨大な数字になるでしょう(^^;

それでも、再開すればまた読みに来てくださって、お世辞でも「楽しみにしてます」と叱咤激励してくださる読者様のコメントが励みとなって、「どんなに時間がかかっても、絶対に書き上げよう!」と思うことが出来ました。


 既に皆様御存知の通り、このお話や「月」「旅路」は、、limeさんの「白昼夢」が元になっておりまして、人様のキャラクターをお借りするわけですから、事前承諾はいただくようにしています。
(あ、一度だけ、承諾なしでショートストーリーを書いちゃったけど)

 そもそも私が、limeさんに「坂木の過去を書いてみたいんだけど・・・」と相談したのは、更に時をさかのぼって、2009年の梅雨も終わりの頃でした。
まだその頃、limeさんの「DOOR」も立ち上がってはいませんでした。
私は、limeさんと一緒に小説を掲載していた特定の人だけが読める掲示板で、「旅路」を連載し終えた頃だったと思います。
(limeさんは、「RIKU」を書き始めた頃でしたよね(^^))

「旅路」を書いてみて、坂木の恋愛観はどうしてこんななんだろう・・・、過去にどんな恋愛をしたんだろう・・・と考え始めてしまったのがきっかけです。

そこで、limeさんに「坂木がOEAに入った経緯を何か考えてますか?」とか、坂木と陽の年齢などの細かい設定を確認させていただきました。
坂木の年齢に関しては、ちょっとばかしlimeさんの設定とずれてしまうというパラドックスも起きてしまったのですが、明確に年齢が書かれている箇所は無い、ということで少々ごまかさせていただいたり(笑)。


 何が大変って、未来が決まっているお話ですから、時系列が難しかったです。
何度も「年表」みたいなものを書いて、「誰がこの時何歳で・・・」と計算したもんです(笑)。

私が最初にlimeさんに提案したのは、「坂木の親友が事故で亡くなって、その恋人を実は坂木も好きだったのだけれど、遺された恋人と親友との間にできた子供を見守っていく」というもの。
この時点で、その親友の恋人である「小夜子」と、息子の「ハルキ」のその後の運命は曖昧でした。

limeさんが考えていらした坂木の過去は、「坂木は、人を殺したわけではないんだけれど、OEAの使徒と個人的な出会いがあって、その人物に惹かれてOEAに入ることを志願した」というもの。
他に、「坂木自身の子供ではないんだけれど、陽によく似た男の子が、過去に関わっていたらいいなぁとは考えているんだけど」ともおっしゃってくれました。

こうして、私の中で、その「坂木に関わった使徒」というのは、辰已にしちゃえ~という目論見が生じ、「ハルキ」の運命もそこから決まっていったのでした。
(余談ですが、「ハルキ」という名前を決めるのに、エライ苦労しました。「陽」という字が使われている名前を検索したり、梶田の名前との関連性を考えたり、生まれた季節も考慮してあまり突飛でないようにしないとカラクリがバレるし・・・とか(笑)。)


 当初、プロットを組み立てた時には、全部で10話から、多くても15話くらいで終わるかな?という計算でした(^^;

しかし、あれこれ考えているうちに、いろいろと盛り込みたいエピソードが増えてきたり、辻褄合わせのための描写が必要になったり(そりゃ、2年半もかけて考えてりゃ、膨らむわなぁ)、結局40話・・・。

今となっては、もっと削っても良かった部分がたくさんあって反省しきりですが、これも「連載しながら書いていく」故のアクシデントと申しますか、ライブな感じで楽しかったです(私だけが)。
先の展開を悩むあまり、細かい描写やどうでもいいキャラまで登場させて話を引き伸ばしていたっていうのが現実ですが(笑)。


 limeさんから、「坂木の過去に陽によく似た男の子が絡んでいたらいいなぁと思うけれど、やっぱり、可哀想だけれど既にこの世にはいない男の子・・・という設定がいいかなぁ」というお話があって、私もそれに同意した時から、ハルキの運命は決まっていました。

気付いてみれば、OEAの「ターゲット」意外に、登場人物が死んでしまうお話を書くのは私にとっては初めての試みで。
小夜子という人物、それに対する壮太の気持ち、そしてハルキの可愛らしさ・・・書きこみながら辛かったです。いつか殺さなくてはいけない人物だから。

それが辛くてなかなか書き進められずにいた時に、宮部みゆきの「模倣犯」を読みました。
どう考えても、どこも悪くない、純朴で一生懸命だった登場人物が読者の「なんとかしてあげて!」という気持ちを無視するかのように、いやもう、ほとんどあざ笑うかのように非業の死を遂げてしまうのを読んで、「あぁそうなんだ。事実は時には、どんな物語よりも理不尽で悲劇的なものなんだ」と思うことができました。


 ただ単に、「坂木の過去」として、「こんなことがあってOEAに入ったんだよ」という事を書くだけに留めたくない、という気持ちが実はありました。
書くからには、このお話を読み終わった後、もう一度、読者様が「白昼夢シリーズ」を読み返したくなるような、白昼夢の原点に戻るようなお話しにできたら・・・というのが私の大きすぎる目標でした。

そのために、私自身、このお話を書きながら何回も何回も、「白昼夢シリーズ」を読み返しました。

坂木が陽をOEAに連れ帰り「陽」という名前をつけてやった時のことを・・・もう一度、このお話を読んだ上で読み返していただけたら・・・ほんとうに嬉しいです。
(ちなみに、「第6話 追憶」あたりが・・・ってしっかり宣伝)

陽、坂木、そして辰已。
この3人が、どうしようもなく不器用なやり方でお互いを思いやり、ちょっとずつ秘密を隠しながら気遣いあっている様子が皆様に伝われば、本望でございます。



 長くなりましたが最後に・・・。
 
いつも、「自由に書いていいよ」と、私の無理なスピンオフのお願いを寛大に受け入れて書かせてくださるlimeさん、今回は本当に無謀な事をやらせていただいて、感謝感謝です。これからも、大事な子供たちをお借りすると思いますが、どうぞよろしく・・・。

そして、何回も「書けない~!」と騒ぐ私を、叱咤激励しながら、この長くなってしまったお話に最後までお付き合い下さいました読者の皆様、本当に本当に、ありがとうございました!!


 まだこの後に何を書こうかがまるっきり決まっておらず・・・。しばらくは【たわごと】などで時間を潰す所存ではございますが・・・。すっかり「小説を書く」楽しさを味わってしまいましたので、また「スピンオフ」をたぶん書くと思います。
いつかはオリジナル長編も書いてみたいなぁと、野望だけは膨らんでおりますが・・・。

どうぞこれからも、「もうひとつのDOOR」よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

そして皆様、よいクリスマスを・・・!


    2011.12.24 秋沙 



 「キャラ投票」ですが、年内くらいで締め切ろうかと思っています。

なんとすでに、100票以上をいただいております。本当にありがとうございます。

結果発表、そして、できればですが1位を獲得したキャラの掌編、お楽しみに・・・。
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Date:2011/12/24
Trackback:0
Comment:14
Thema:オリジナル小説
Janre:小説・文学

Comment

* No Title

連載終了お疲れ様でした ^^

「あぁそうなんだ。事実は時には、どんな物語よりも理不尽で悲劇的なものなんだ」

ああ、これ、真理ですよねぇ。
でもこれをおこたると、リアリティが欠如した物語になってしまうと、西幻は思います。だからやはり秋沙さんの世界の中では小夜子もハルキもああなるのが宿命であり、必然であったのだと思います。

>小夜子という人物、それに対する壮太の気持ち、そしてハルキの可愛らしさ・・・書きこみながら辛かったです。

ああ、そうですよねぇ。
書き込めば書き込むほど感情移入しちゃうでしょうし、そうなれば情もうつるでしょうから。でもこの書き込みがなければ物語は生きてこないし、読者さまの共感も得られなくなってしまうかもしれないし…。秋沙さんがきちんと書き込まれたからこそ、小夜子とハルキへの憐れさを感じられたのだと思います。

そうかあ、二次創作というのはいろいろと苦労があるのですねぇ。そこのところをきちんとなされた秋沙さんの根気は凄い!

これからも、秋沙さんの作品を楽しみにしております(オリジナルも!)。
また陽や坂木、辰巳に会いたいです。
2011/12/24 【西幻響子】 URL #U8GV5vt2 [編集] 

* 西幻さんへ♪

ありがとうございます(^^)
どうにか連載を終えて、心置きなく成仏できる感じです(笑)。

理不尽で悲劇的なお話・・・
そう、これを書かなくてはやはり、リアリティが出ないんですよね。
作者の願望だけで綺麗事を並べたハッピーエンドにしてしまうこともできるんでしょうが・・・。
以前にポールさんか誰かのコメントへの返信で書きましたが、私は戦争モノとか、子供の病気や死を扱ったドラマなどはまったく見ることができないヘタレなんですよ(^^;
「○万人が涙した!」みたいな触れ込みの映画もまず見ない。泣かせることが目的という姑息さに腹が立つと同時に、そう思いながらも絶対泣いちゃうから。そりゃぁもう、頭痛がするほど泣き倒しちゃうから(笑)。

今、何が悩みって、小学生のムスメに、戦争などの悲劇を知らせるために、そういうものを見せていかねばならないって事ですね~。自分が見れない(^^;


二次創作、これが例えば、本編終了後のその先のお話とかだったら、わりと自由に書けるんでしょうけれど、「過去」しかも、現在へつながる重要なファクターという、なんとも無謀な挑戦をしてしまった事を、後からだいぶ後悔しました(笑)。
でも、すっかり病みつきです。
白昼夢本編を、取材のために何度も読み返して、新たな発見があったり・・・。

相変わらず、自分のオリジナリティを出す作品は思いつかないので、また坂木と陽の旅を続けさせていきたいと思ってます~。これからもよろしくですm(_ _)m

いつか、西幻さんみたいにROCKなお話も書いてみたいな♪
2011/12/24 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

お疲れ様でした。
普通な投げ出してしまいそうなほど、長い期間連載されていたのですね。笑。
いいえ、皮肉ではありません。

この小説というもの、大きな野望を持って書き始める人は本当にたくさんいるんですけど、すぐに投げ出してしまう人も同じくらい多い。文章って、絵と違って、誰でも簡単に書き始められるからですかね?
数回書いて、スポンサーサイトが表示されているブログがいったいどれほどあるか。

うまく書けずに、もがいたり、苦しんだり、他のことに手を取られたりしながらも最後まで書き上げた秋沙さんは本当にすごいと思うし、書くことが好きだと公言する資格があると思います。

これからも楽しませてくださいね。
オリジナルにも期待しておりますぞ。笑。
2011/12/24 【ヒロハル】 URL #- 

* No Title

ああ・・・そうか。
もうそんなになるんですね。
最初にこの話の構想を聞かせてもらってから。

そういえば思い出しました。
坂木の昔の話をしたことがありましたね。

いやあ・・・本当に、それを描き上げてしまうんですから!!
あのねえ、すごいです。
私は何の制約も無いので、思いついてから1ヶ月くらいでほいほいと気ままに仕上げてしまうんですが、最終着地地点と、キャラのイメージ、年代、それら全てを考慮して描きあげてしまう秋沙さんには、本当に脱帽。
もう、二次創作などとは言わせません。
新たな「もう一つの白昼夢」です。

最終話で、本当にマジ泣きしました。
最後に可愛い陽と、それを見守る坂木と辰巳を描いてくださって、本当にありがとう!!
なんか、救われる気持ちです。

そして、秋沙さんのお陰で、忘れ去られるはずだった『白昼夢』が、新しい命をもらって蘇りました。
もう、なんと感謝していいか。
何度も何度も読み返してくださったんですね。読まれるたびに、彼らは蘇ったんだなあ・・と思うと、感無量です。私は幸せもんです!!

これからも、もし良かったら彼らを書いてくださいね。自由に!
そして、いつかきっと秋沙さんもオリジナル作品を書いてください!
小さな頃、あんな素敵なお話を書いた秋沙さんに、書けないはずはない!!
ぜったいですよ〜〜。みんな、待ってますから!!

とにかく、またまた秋沙さんに惚れ直しました^^
これからも、ずっとずっと、よろしく!!
2011/12/24 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* No Title

やはり何年も温めていらしたんですね。

構想数年なんて、映画のようです。
実際、映画になれる展開と描写でした。

私は二次創作と言うものがどんなものなのか知らない、悪く言えば、無知、よく言えば、先入観がない、で作品を読み始めましたので、本当に作品そのものを楽しめたと思っています。

もちろん、秋沙さんの言いつけを守り、limeさんの本編を拝見させていただいてからこちらを読み始めました。

すぐに、二次何とかって、何? と、この単語はどこかに吹き飛び、秋沙さんの世界に引き込まれました。

随所に秋沙さんがlimeさんの本編を気遣う言葉が見られましたが、何の何の、すばらしいお話でした。そうやって気遣い、書き込んだからこそですよね。

やはり、二次と言う言葉は適切ではなく、limeさんの本編も、秋沙さんの物語も、ある意味同一線上、ある意味独立して、あるものだと思います。

それは、スピンオフとか言うのでもないのですよ。これが上手く説明ができない・・・とにかくそうなのっ。だからそうなのっ。すいません。。。長くなりそうなのでここらでやめときます。

今は、連載終了、おめでとうございます。

と共に、少しお休みをされてから(休息は重要ですから!)、次なる、秋沙の世界、を楽しみにしていますね。

秋沙さんにサンタさんからのプレゼントが届きますように。メリクリ~~☆
2011/12/24 【けい】 URL #- 

* ヒロハルさんへ♪

本当に本当に、読んでくださった皆様のおかげですよ(^^)

私は、とにかく物事を長続きさせることができない人間なんです。
今までにも、ちょっと手を出してすぐにやめてしまった趣味がいくつあることか・・・。
これが一から自分で小説ブログを立ち上げて、読者様を開拓して・・・とやらなければならなかったら、絶対今頃、「スポンサー広告」が出ているブログになっていたと思います(^^;
limeさんの白昼夢、という、ファンが多い小説の二次だからこそ、読者様も容易に引っ張ってこられて、また、そうやって来てくださった皆さんが寛大な心で見守ってくださる方ばかりだったから、こうして書き上げられたんでしょうね~。

こんな調子ですから、逆立ちしたって商業小説家にはなれませんが、「書くことが好き」って事に気付いてしまったからには、自己満足でも書き続けたいです(^^)

オリジナルかぁ・・・いやぁ、死ぬまでに一本くらいは書いてみたいかな(笑)。
2011/12/24 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* limeさんへ♪

時の経つのは早いですねぇ・・・
いやもう、ホント、加速度ついてるって(^^;

私、実を言うと、limeさんとスピンオフについてやりとりしたメールって、一つにまとめて保存してあるんです(ストーカーか)(^^;
書き始めた頃、それも何回も読み返したもんです。
今、この「あとがき」を書くにあたってまた引っ張り出して読み返してみて、「なつかし~~~」と感じるくらい時が経ってることに愕然(笑)。

それにしても、ここまで執念深く(何度も投げ出しそうになりながらも)書き上げることができたのは、やっぱりlimeさんの書く登場人物たちが本当に魅力的で、惹かれてやまないからですよ。
細かい時系列やストーリーの矛盾点、構成(過去と現在の行き来とか)を悩むことはあっても、キャラ達がどう動くか、というのはほとんど悩まずに済むんです。ほっといても自分たちで動き、話してくれるから。
それは、limeさんの創り上げたキャラ達が、ブレること無くしっかりと血が通った人間になっているからです。

limeさんを泣かせることがとにかく第一の目標ですから、今回は大成功、かな(笑)。

まだまだ他にも、limeさんのところには魅力的なキャラが揃っているし、陽や坂木とも離れがたいし、お借りし続けることになると思います(*^_^*)

こちらこそ、ずっとずっとよろしくお願いします・・・(^^)
2011/12/24 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* けいさんへ♪

ありがとう~~~~(ToT)

もう、なんとお礼を言ったらいいのやら。
伝わります。言わんとしてくれてること、本当に嬉しいです。

いや、やっぱりそれでも、自分でキャラクターや設定を考えなくて良いので、やっぱり「二次」なんです。
でも確かに今回は、白昼夢本文には出てこない、うんと昔の事になるので、新たに設定を創るという点でかなりの挑戦でした。
だから、けいさんにそんなふうに言っていただけると、私なんてまだまだlimeさんの創作力には並びようもないほどなんですが、とっても励みになります。
ありがとう。

頑張ってこれからも、そんな感想を持っていただけるようなものを書いていきたいです。
でも、たまには自分で全て考えることもやってみなくちゃいけないな、とも思うんですが(^^;

はい、しばらく休憩頂きます(^^)
ちょうど何かと忙しない時期ですし。
でもこうして、お仲間の皆様といろんな事を語り合っていると、「書きたい」という気持ちはむくむくと大きくなっておりますよ(^^)
2011/12/25 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

いつも見ています
2011/12/25 【kenji】 URL #tHX44QXM [編集] 

* いやぁ、素晴らしいですっ

「書くからには、このお話を読み終わった後、もう一度、読者様が「白昼夢シリーズ」を読み返したくなるような、白昼夢の原点に戻るようなお話しにできたら・・・というのが私の大きすぎる目標でした。」

↑これ、素晴らしいですねっ
そういう意気込み? …というか、そういう想いで描かれた世界だったんですね。
fateは人物をそのまま…という描き方が出来ずに、勝手に別なモノを作り上げてしまうので、そういう苦労は分からないです。
でも、その素晴らしさを本当にここまで拝読させていただき、感じました。
なんだろう? 一番根っこのところで共通の想いがあって、繋がっているので、きっと同じ空気を抱いた同じ人物を動かせるんだろう、と感じます。
観ているところがきっとブレてないから。

休息期間を取って、いろいろ自由な発想を巡らせて、次回作をダイナミックに描かれる日を楽しみにしております。

年末年始、いろいろ気忙しいことと思います。
ご家族で団欒しながら、ゆっくりされてください~(^^)

いろいろ「おお!」と感じたことがありましたが、また思い出したら不意にコメントに訪れるかも(迷惑なやつ(--;)です。

素敵な世界を本当にありがとうございました!!

2011/12/25 【fate】 URL #- 

* No Title

お疲れ様でした。

12月25日にあとがきを書けるとは、サンタさんも粋なプレゼントを(^^)

ほかの作品も読みたいであります~♪
2011/12/25 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* kenjiさんへ♪

コメントありがとうございます。
先日は、貴ブログに不躾な質問をしてしまって失礼致しました。
これからもよろしくお願い致します。
2011/12/26 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* fateさんへ♪

ありがとうございます~~~(^^)
スピンオフももう3作目ですからね~。なにかしらの趣向がないと(笑)。
ヒントを頂いて自分なりのものを創り上げるということが、私にも出来ればいいのですが・・・いかんせん、オリジナリティがない私です(^^)

そうですねぇ・・・limeさんとは、皆さんよりちょっとだけ付き合いが長いので、白昼夢を書き始めた当初の細かいキャラ設定などをいろいろ聞いているんですよ(^^)
だからこそできることかもしれませんね。
でも、それは陽と坂木に関してなので、辰已はある程度私が自由に書いてしまって、いつの間にかギャグ担当にしてしまったという・・・(笑)。

あぁもう、なんにもしていないというのに、気ぜわしい年末・・・。どうにか開き直って、普段と同じに過ごしたいもんですが(^^;

いつでも、思いついたコメントしに来てくださいね!!大歓迎です(^^)
2011/12/26 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* ポールさんへ♪

ポールさんには、ずいぶんと「書けない病」の時に叱咤激励していただきました。ありがとうございますm(_ _)m

そして、「コツコツコツコツ」ありがとうございます(笑)。
なんとか年内には仕上げようと思ったら、うまいことクリスマスになっちゃいました。
おかげで、皆さんのように「クリスマス企画」に乗ることはできませんでしたけれど~(^^)
2011/12/26 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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