もうひとつの「DOOR」

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□ 月 (白昼夢「扉」スピンオフ) □

月 (9・エピローグ)

お知らせ:
7/23 追記を修正して、「あとがき」にしました。





 なんとなくボーっとした気持ちのまま、1週間の試験が終わった。
ロクに勉強できなかったけど、ま、元気だったとしてもどうせやらないから一緒か。

試験の最後の日、つるんでる友達が集まってきて言った。

「ねぇ、帰りに買い物行かない?修学旅行に持ってくカバンとか見に行きたいんだ~」
「うん・・・いいよ」
「ユミ、もう具合は平気?試験中もなんかいつもと違っておとなしかったしさぁ」
「そう・・?もう大丈夫だよ~ん」

答えながらなんとなく、教室を一人で出て行くマキを目で追っていた。

結局、マキにはあの男のことを聞いてない。相変わらず話しかけにくい雰囲気。

あのヒゲとくるくるパーマは、何者だったんだろう・・・?
刑事かなんかかな・・・でもそれだったら、あたしにもっと事情聴取とかしそうだし。
そういえば、あのカワハラって変態男がその後どうなったのかも知らない。



街には久しぶりに来た。
まだ時間が早いから、夜遊びの仲間に会う事もないけど。
買い物を済ませて、スタバでお茶をしながらおしゃべりをした。
こういうのも、久しぶりだ。

「あ、そろそろ暗くなるね~。帰らないと。最近、親がうるさいんだ~」
一人の子が外を見て言い出した。
「うちも~。この前の事件のせいじゃない?」

「そうそう、あそこのホテルで死んでたやつのことでしょ?
なんか、高校生の売春斡旋の元締めしながら、気に入った子に暴行してクスリ漬けにしたとかって」

あたしの心臓が、ドキン、と鳴った。

「それそれ。親がそんなのに引っかかったら怖いから、夜に街に行くなとか言い出して~」

「あいつ、中毒にしちゃった女の子の、変な写真コレクションしてたんでしょ~? キモイね~」


「死んだ・・・の・・・? そいつ」

あたしは、思わずみんなに聞いた。

「あれ? ユミ知らないの? あ、そうか、ちょうどユミが熱出して休んでた時だもんね。
ワイドショーとかで結構やってたよ。『女子高生が危ない!』とか変なタイトルでさぁ」

「そうそう、『あなたの娘さんは大丈夫ですか?』なんてやってるもんだから、親がピリピリしちゃって」

気楽な笑いが起きる。

「結局その変態、自分もクスリで体がおかしくて、心臓麻痺おこしてあのホテルで死んでたんだって。
まぬけじゃない~? 顔写真出てたよね?テレビで。これが結構、きれいな顔でさぁ。イケメンなんだよね
あの顔じゃ、騙されるって」

みんな黄色い声で笑う。

「売春って言えばさぁ・・・この前、友達が出会い系で・・・」

その後のみんなの話は、耳に入ってこなかった。
カワハラってやつは、死んだのか。心臓麻痺・・・?
じゃぁ、あの二人はなんだったんだろう。刑事じゃなかったのかな。
なんだか、恐ろしい結論が出ちゃいそうで、思わず身震いする。
白い羽と黒い羽が、入り混じって頭の中で舞い踊る。

「じゃ、そろそろ帰ろ」

ガヤガヤと店の出口に向かっているとき、ガラス越しに外を見渡せるカウンター席に、
制服の女の子が一人、座っているのをみつけた。

マキだ。

「あ・・・」

あたしがマキを見ているのに気付いた友達が、
「ん? あれ、マキじゃん」
と言ったが、誰も声をかけようともせず店を出て行こうとする。

あたしは慌てて、「ごめん、ちょっと」と言って、マキのほうへ向かった。

「なに~? どうしたの~? ユミ~。変なの~。じゃぁ帰るよ~」

「あ、うん、バイバイ」

マキのナナメ後ろに立ったあたしは、思い切って声をかけた。

「・・・マキ」

マキはゆっくり振り返って私を見ると、
「あぁ」とも「うん」ともつかないような小さな声を出して、
またすぐに窓のほうに向き直った。

感じわる~っ! ちょっとムッとしたけど、やっぱり聞かなくちゃ。
勝手に、となりのイスに並んで座った。

「あのさぁ・・・この前、公園で会ってたくるくるパーマの人、カレシ?」

今度は、すごいイキオイで振り返ってあたしを見るマキ。
うわ・・・こんなキレイな顔でにらまれると、迫力・・・。
いやいや、ここで負けちゃいけない。

でも何て言っていいかわからずにいると、マキのほうから今度はたずねてきた。

「知ってるの・・・? あの人のこと」
探るような目であたしを見る。
なんだか、全て見透かされそうな澄んだ目。

「い、いや、知ってるってほどじゃないんだけど・・・。
できれば、ちょっと世話になったから、また会えたらなぁって思って・・・」

しばらく、疑うような顔で私の目を覗き込んでいたマキは、小さくため息をついて、
また窓の外に視線を戻した。

「私もよく知らない・・・。たぶん・・・もう会えない・・・」

どういう意味だろ?
マキは、悲しそうな目で、何かを考え込むようにして街を行く人を見ている。

「会えないって・・・?」

相変わらず外を見つめたまま、マキが答える。

「たぶん・・・もうこの街にはいないよ」

「ふ~~ん」


なんとなく、考えたくなかったほうに答えが出てる気がした。
でも、不思議と、怖いとか思わなかった。

「あたしさぁ・・・あいつに、ちょっと大事なこと教えてもらったってゆーか・・・。
お礼、言えたらなって思ったんだぁ」

こんなこと、マキに話してどうなるんだろ、って思ったけど、
なんか、誰かに言わないと、あれが全部夢みたいで。
あいつが実在してたっていう証拠みたいなもんが欲しかったのかもしれない。

マキが、意外なことを言った。

「私も・・・。あの人に、教わったことがあるんだ・・・」

そうなんだ?
なんでか、よくわからないけど、きっと同じようなことじゃないかなって気がした。

「あいつ・・・家族とかいるのかな」

「なんで?」
ちらっとあたしの顔を見てマキが答える。

「なんとなく・・・寂しそうじゃなかった?」

「うん・・・そうだね。家族はいないみたいだった。
でもきっと、家族みたいな人を、今は大切に大切にしながら生きてる・・・」

マキはどこまで、あの男のことを知ってるんだろう?



「あいつ・・・天使だったのかな、悪魔だったのかな・・・」

思わず、バカみたいな言葉が口をついて出てきた。

無視するか変な目で見るかだろうと思っていたマキが、
初めて、優しい顔であたしを見た。

「どっちだろうね・・・。天使の羽を持つ悪魔かな。
悪魔の羽を持つ天使、かな・・・」

思わず、あたしとマキは顔を見合わせてちょっと笑った。

たった一人でも、あの男のことを知っている人がいて良かった。
一緒にキャーキャー言って遊んで楽しむ友達よりも、マキはあるイミ、本当の友達かもしれない、なんてね。

「あたし、帰るわ。・・・じゃね、マキ」

「うん・・・バイバイ」

相変わらず愛想の無い返事だったけど、ちょっとマキを好きになった。


店を出て、あの川沿いの公園を歩いてみた。
暮れかかった空に、細い三日月が光ってる。

一瞬、ビルの屋上のネオンサインの上に、大きな翼を背中に生やしたくるくるパーマの男が
長い足を組んで月を見上げているような気がした。

「・・・まさかね。」

あたしはちょっと笑った。もちろん、もう一度見たってそこには何もない。
ただ、月が冷たく輝いているばかりだ。

家に帰ろう。

あたしは振り返ると、まっすぐに歩き始めた。


・・・・End


【あとがき】


最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 とにかく、子供の頃から「月」が好きです。根暗なのかな(笑)。
 
特に、紫色に沈んでいく西の空に浮かんだ三日月と、都会の空に静かに輝いてる満月が好きです。

仕事終わりの帰り道、西の空の三日月を見ながら、ふっとこのお話を思いつきました。
その時は「白昼夢シリーズ」のスピンオフということではなく、なんとなく、女子高生のような感覚で都会の月を見上げたら、どんなふうに書くかな、と。

そして心に浮かんだのが「扉」の主人公、マキでした。

結局、私のお話ではマキは主人公にはなりませんでしたが、最終話にマキを登場させたいという一心で書き進めてました。

「陽」と「月」。なんも関連が無いような気もしますけどね。
私の中では「陽」のイメージは「月」です。

「陽」は、「太陽」を名前の中にいただいているけれど、太陽のように輝いているのではなく、静かに陽(ひ)の光を映している「月」なんじゃないかなぁって。
けれど、その引力は地球や人間に、密かに大きな影響を与えてるんです。

まったく、limeさんの生み出したキャラクターだというのに、このほれ込みよう(^^;
恐るべし、limeさん(笑)。

世の中が夜まで明るくなってしまって、月の存在感が薄れつつある今日この頃ですが、時々は見上げて、その不思議な鏡を眺めてみてくださいませ・・・。


さて、持ちネタが少ないので、すぐに次のスピンオフにうつっていいものやら・・・。
次に掲載する予定のスピンオフは、私一人のオリジナルというよりは、limeさんとの合作です。原案がlimeさん。それをお話に仕上げたのが私、と言う感じです。

もしかしたら、その前にお口汚しに私が昔書いたものなどをupするかもしれません・・・。

よろしければ、お付き合いくださいませ。
今度は、女子高生口調ではなくて、普通の文章です(^^;






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Date:2010/07/23
Trackback:0
Comment:17

Comment

*

これから書くのぢゃ!(^^)

妄想力さえあればなんでもない一行の文からも無限の詩想が湧くものだと先人もいっておるのぢゃ!

最近の物理学では、どんなムチャクチャなサイドストーリーを作っても、「パラレルワールド」といえばすべて許されることになっているのぢゃ!(注:なっていません(笑))

がんばるのぢゃ!
2010/07/22 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* マキ~~。

そう、これから描くのじゃ~。(^o^)
のんびり、のんびり。
私も書けなくなったとき、ある人に「一日一行でも書こう」って言われて。
妄想は途切れさせちゃいけないんだなあ~って。
たとえ「人様にお見せできないような」妄想でも(*/∇\*) キャ

とはいえ、多忙な秋沙さん。
本当にマイペースで、のんびりやってくださいね(^o^)/

あああ、それにしても、マキ。
いい娘じゃないの。惚れちゃうね。
私も、マキみたいな友達がほしいな。

。。。。孤独か!←(タカ&ドシ風で)
2010/07/22 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* ポールさんへ♪

妄想力、というか、妄想癖なら負けないんですけど・・・(^^;

な、なるほど!パラレルワールド万歳!!


がんばりまふ・・・m(_ _)m
2010/07/22 【秋沙 】 URL #- 

* limeさんへ♪


> 。。。。孤独か!←(タカ&ドシ風で)

ドシ・・・(笑)

そうかぁ・・・
よし、これからの目標は一日一行!!
って、本当に一行ずつしか書かなかったりして(^^;

マキとユミの会話。手前味噌ですがお気に入りです。
ちょっといいよね、こういう友情。
2010/07/22 【秋沙 】 URL #- 

*

連載お疲れ様でした。
どうでしたか~、楽しめましたか?
書いている本人が自分自身のファン、つまり自分自身がまず楽しめないとね。

ぼんやりとしていてハッキリしたものではないけど、
彼女たちはとても大切なことに気がついたのかもしれませんね。

ネタを見つけるのは書く以上に難しかったりするんですよね。
見つけたからといって、必ずしも使えるかどうかわかりませんし。
秋紗さんの「昔書いたもの」も楽しみにしています。
2010/07/23 【ヒロハル】 URL #- 

* ヒロハルさんへ♪

仕事の昼休みに携帯でヒロハルさんの小説を読んでいたら、FC2からヒロハルさんからのコメント通知のメールが来てびっくりしました(笑)

ありがとうございます。
まずデビュー作(?)の連載が終わりました。
とってもドキドキしました~。

彼女たちは、これから変わりますかね?
きっと生活自体は大きく変わることはないんだろうな(笑)
でも、ちゃんと帰る場所があるとわかったということは、大きいでしょうね。


今のところ私は、きちんとした主題をみつけて書くというよりは、部分的に「こういうシーンを書きたい」とか「こういう文章で書きたい」とか、そういうところから入っちゃうんです(^^;
それをきちんと形にして構成していくのって難しいですね。

「昔書いたもの」は短いエッセイですので、思いつきのみで勝負です(笑)
ほんのお口汚しですので・・・
2010/07/23 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* こんばんは^^

読みにやってまいりました!!
そして、最後まで読ませていただきましたv-398

何だかね・・・・とっても良かったですよ!!

ユミの一人称で始まって、最後まで「ユミ目線」での進め方は、このお話らしいと思いました。
「女子高生の気分で」書かれたとしてあったので、私も「女子高生の気分で」読ませていただきました。

limeさんの原作の陽と坂木とはまた印象が違う、でもふとした部分でlimeさんが描かれる2人が感じられて、私は凄く好きでしたe-266

秋沙さんの「白昼夢」も終了し、またlimeさんの「白昼夢」も終盤に向かっている・・・と聞くと、この作品の大ファンの私は物凄く淋しい気持ちでイッパイです・・・v-406

またどこかで、違う所で仕事をしている2人に出逢いたい・・・そんな気持ちになってしまいました。

夜遅くにお邪魔してしまって、本当にすみませんでしたe-330
2010/07/24 【】 URL #9dnUgMTg [編集] 

* 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/24 【】  # 

* 蘭さんへ♪

最後までお付き合い、ありがとうございました♪

うれしいお言葉・・・本当に感謝です!
limeさんの白昼夢のファンの方たちに受け入れていただけるかどうかが、ものすごく心配だったものですから・・・。

そうなんです、limeさんの白昼夢は終盤に向かっていて・・・
私も、終わってしまうのがさびしくてさびしくて、自分で書いてしまったという・・・(笑)

私の書く陽と坂木でよかったら、また会いに来て下さいませね。
2010/07/24 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* 秋沙さんのカラーもすてきです

今晩は。『扉』のスピンオフ、面白かったです。
limeさんとは又違ったカラーがあり、小説サイト初心者の私は至る所に感心しきりです。
こういう複線の物語を作り出すということに感動です。
小気味いいテンポで、楽しく読ませて頂きました。
なかなか纏まった時間を費やすことができないので、本当にのんびりペースですが、他のも楽しみです。

新しい世界を紹介して下さり、ステキな出会いを繋げて下さったこと、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
2010/09/03 【】 URL #41q05U9. [編集] 

* 銀さんへ♪

私も小説ブログ初心者です(笑)。

私は文章を書くのは好きなほうですが、きちんとしたストーリーを組み立てるのが苦手なので、
limeさんをはじめ、ここで知り合った方々の小説には感嘆するばかりですよ。

この「月」を書くにあたっては、limeさんの創った「白昼夢」の世界を壊してしまわないように、
文章も似た感じにしたほうがいいのか、それともまったくのべつものとして独自の表現をしてしまっていいのか、ちょっと迷いました。
結局は、limeさんのように簡潔だけれど状況や心理を見事にあわらすような文章は私には書けないや・・・というわけで、極端に違う感じにしてしまったわけですが、銀さんのコメントを読んで、これで良かったのかもしれない、と嬉しくなりました。ありがとうございます~。

ネットと言う無限に思えるほどの世界の中で、銀さんのイラストに出会えたことは、私にとっても本当に素敵な出会いです。
また、limeさんと銀さんのイラストの雰囲気がどことなく似ているような気がしたものですから、銀さんのブログにlimeさんのコメントがあって、お二人がいろいろとやり取りをしているのを見ると、ほんわかとうれしい気持ちになります。

お忙しいのに、私の拙い小説まで読んでくださってありがとうございます!
これからきっと、更新のペースがどんどん遅くなるので(^^;、のんびりと、お暇ができてどうしようもないときにでものぞいてみてくださいましね。
2010/09/03 【秋沙 】 URL #- 

* 月と闇が対比しておりましたね!

fateも‘月’で狂うので(?)かなり好きです。
これは、ちょっと「おお!」という感じのある切り取られた空間の物語のようでしたね。
これ以上もこれ以下もないようなかっちりとした空間に閉じ込められた世界、というのか。
最後のご両親との日常の世界にちょっと泣きそうでした。
さて、何が琴線に触れたやら???(ーー;

ちょっと浮気してこちらを拝読させていただきました。
今を生きる少女たちの闇のようで、切なくももどかしく、ちょっと辛いstoryでした。


2011/11/02 【fate】 URL #- 

* fateさんへ♪

fateさんも「月狂い仲間」なんですね(*^_^*)(笑)。

初めて書いた「スピンオフ」、今読み返すとお恥ずかしいところもありますが、limeさんの創りだした「白昼夢シリーズ」の世界を全然違う語り口で書いてみる、という冒険を形にできたことは、ちょっと自画自賛ですが意外で良かったのかもなぁと。(^^;

ちょっとできすぎた、ホームドラマみたいな結末になっちゃいましたけれど、fateさんの琴線に触れるところがあったのなら、本望です(^^)

こういう年頃って、なんだかわけのわからない反骨心のようなものがあって、恵まれた世界にいても反抗的になってしまうもんだったよなぁ・・・なんて思い出しながら書きました。
そういう漠然としたせつなさやもどかしさを感じていただけるなんて、やっぱりfateさんすごい!って感激してます。

2011/11/02 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* お約束を果たしに…

こんばんは!

満を持してお約束を果たしに参りました。

秋沙さまが「白昼夢」シリーズに…というか、陽君に惚れ込んだ気持ちが、すごく伝わってきました^^

ですが、秋沙さまのお蔭で、陽君のイメージが「超美形・八頭身のガチャピン」になりそうで…limeさまに怒られなきゃいいけど(苦笑)

これからも「二つのドア」を行ったり来たりしますね?
ありがとうございました。
2011/11/23 【有村司】 URL #- 

* 有村司さんへ♪

わぁ、本当にありがとうございます!あらためまして、いらっしゃいませ!
limeさんの「白昼夢」本編もかなりの量だというのに(でも読みやすいからどんどん読んじゃいますよね)、「月」ももう読了してくださったんですね!?

もう、本当に私などは、小説の勉強をしたこともありませんし、知識も無いのでお恥ずかしいのですが、「白昼夢」の世界に惚れ込んでしまったその気持だけで描いてしまっておりまして・・・。

「八頭身のガチャピン」!!??(爆笑)
え、いや、私、そんなに陽を美形に書きましたっけ!?(^^;
いや、ちょっと待て、ガチャピンは決して「美形」では・・・(←かなり混乱)(笑)。

実は、私がかなり惚れ込んでいるのは、陽と言うよりヒゲのほうだったりします(^^;
これから、「旅路」「くちなしの墓」と読み進めていただけるとおわかりいただけるかと・・・。

私のお話は、一話がとても長い上に、文章が読みにくいと思われます、ゆっくりといらしてくださいね。

これから、よろしくお願いいたします(^^)

2011/11/24 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

ユミの一人称、とっても良かったです。

陽・坂木と呼ばず、くるくるパーマ・ヒゲと呼ぶのが余計に画像を引き立てました。

完璧な仕事をしている二人であっても、こうして誰かにチラ見されているんだな、というところがとても現実的で良かったです。

未熟な高校生がかわいい。
お話の中で大きく成長したユミを見たのが一番良かったかな。

遅ればせながら、これから秋沙さんのブログの読破に参りますので、宜しくお願いしますね。
2011/12/26 【けい】 URL #- 

* けいさんへ♪

うわぁぁぁぁありがとうございます~。
読破だなんてもったいない。くだらない記事が多いですが~(そして作品数が少ないですが)

陽も坂木も人間ですしね。まるっきり目撃されたりボロが出たりしないとは限らないでしょうね・・・。よく考えると本当に危うい仕事です。

私、けっこう一人称が好きみたいです。
これはちょっと極端でしたが(笑)、また一人称を書いてみたいな。
2011/12/26 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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