もうひとつの「DOOR」

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□ 旅路 □

旅路 (6)

 加奈子は酒には強いほうだったが、今夜は少し酔っていることを自分でも感じていた。
 
心のうちを誰かに話したくてしょうがない。
不本意だが、このヒゲの男でもこの際かまうものか。
もしかしたら、もう一人の「ヨウ」という青年も、来るかもしれないし。

「彼とは、2年付き合ってました。」

チラッと見ると、坂木は黙ってグラスをかたむけている。

(聞いてんのかしら? まぁいいわ。)

「同じ会社の同期で・・・入社当時から皆でわいわい仲良くしていたんだけど、配属が変わったり転職してしまったりで少しずつ仲間がバラバラになっていく中で、部署は違うけれどずっと本社にいてよく話す相手だったんです。」

相変わらず、坂木は何の反応もせず、紫煙を吐き出している。

「仕事のことを話したり相談したり・・・二人で飲みに行ったりすることが増えてきて、気付いたら大事な存在になってたんですよね・・・」

その頃の記憶がよみがえってきて、自然と微笑んでしまう。

「3年前に、彼の部署と私の部署が共同して進めるプロジェクトが始まって・・・。
彼も私も大きなプロジェクトに本格的に携わるのが初めてだったから、1年間がむしゃらにやったんです。
そして、それが成功した時に・・・二人でお祝いをして・・・。
お互いがとても大切なんだって、確認し合ったんです・・・。」


「吊橋の恋だな。」

不意に隣の坂木が口を開いたので、加奈子は少々びっくりした。

「え?」

「『吊橋の恋』って言うだろ、そういうの。大変な思いを共有した相手ってのは、仲間意識を恋だと思いがちってことだよ。」

「まあ確かに・・・そうかもしれませんけど・・・。」

(なんでこの男は、すぐに人の恋愛をバカにしたような言い方をするのかしら。
 きっと本気の恋愛なんてしたことがないんだわ。)
 
加奈子はどうにかして、自分と優一の恋が素晴らしい恋愛だったことをこのヒゲにわからせてやりたくなり言葉を探していたが、突然に坂木のほうから核心に話を持っていかれた。
 
「それから2年間付き合ってたんだろ?それでなんだ?『裏切られた』って?
 結婚詐欺でもされたのか?」
 
「そ、そんなんじゃないですよ。そんなことする人じゃありません。」

「じゃぁ、なんなんだ?」

「急に他の女と・・・結婚したいって・・・」

加奈子の脳裏に、腕を組んで駅へと歩いていった二人の後ろ姿が浮かぶ。

「あんたとも結婚するって話になってたのか?」

「・・・いいえ・・・。でも・・・そろそろいいかなって私は思ってました。」

坂木が、小馬鹿にしたような顔をして振り向き、そして「ふふん」と鼻で笑った。

「じゃぁべつに、裏切りってわけじゃないだろうが。ただ単に、あんたよりそのオンナのほうが男にとって魅力的だったってことだろう? 恋愛なんてそんなもんだろうが。」

「仕事を頑張っている時には仕事を一緒にしている私で、一段落して安心して帰れる家が欲しくなったら大人しくていかにもいい奥さんになりそうな女を選ぶなんて、私は一体なんだったのかしらって思って・・・。」

「まぁな。その男も男だ。そんなくだらない男なら、さっさと忘れればいいじゃないか。そんな奴のために死ぬこともあるまいよ。」

「優一のこと、知りもしないでそんなふうに言わないでください!」

坂木は意地の悪い笑みを浮かべる。

「どっちなんだよ。あんたが言ったんだぜ?都合よく利用されたって言いたいんだろ?」

「私の部署の後輩の子が、そのオンナと仲良しなんです。きっと、その子と優一が私に隠れて付き合っていることも知っていたんだわ・・・。知っててあんなふうに・・・探りを入れるようなことを言って・・・許せない。」

「どうであれ、あんたがちゃんとその『ユウイチさん』とやらをつかまえてりゃぁ、他のオンナが入り込む隙もなかったんじゃないのか?」

「そんな!『つかまえて』って・・・。お互いに大人同士なんだから、束縛したくなかったし・・・」

「『束縛なんかしない、大人のオンナ』にあんたがなりたかっただけだろう」

「え?」

「あんた、その『ユウイチさん』のどこに惚れてたんだ?」

「はい?そ、それは・・・仕事でもなんでも真面目に取り組むし、周りの人望も厚くて、思いやりのある人で・・・ユーモアもあって素直なとっても優しい人だから・・・」

「はっはっは。よくまぁすらすら出てくるもんだな」

「おかしいですか?」

「まぁ、あれだな。言い換えれば『そこそこ仕事ができて、ルックスもよくて他のオンナからもまぁまぁモテる。気は弱いが優しくて、こっちの思い通りになりやすくて周りに自慢できる彼氏。結婚相手としても申し分ない収入もあるおぼっちゃま』そんなところだろ。」

「なんでそんなふうに、ひねくれた見方しかしないんですか!?」

「違うのか?」

「・・・・・」
(なんて酒癖の悪い男だろう。話す相手を間違えたわ。)

加奈子は後悔し始めていたが、坂木がかまわず話し続けた言葉は心に突き刺さった。

「あんた、自分が利用されたようなこと言ってるけどな、あんたのほうはどうだったんだ?
 自分の仕事を認めてくれて、一緒に楽しくやれて、結婚してもある程度自由にやらせてくれそうな男だって計算してたところがあるんじゃないのか?
 自分の理想の恋愛や結婚に、その男を無理やり当てはめてたんじゃないのか?
 その男が、本当は何を考えているか、何に傷ついたり疲れたりしてるのか、考えてやることがあったのか?」
 
「そんな・・・!」

「結婚したいと思ったその女は、きっと誰よりもその『ユウイチさん』の疲れや落ち込みに敏感だったんだろうよ。少なくともあんたより、ちゃんと『ユウイチさん』本人をみつめていたんだろう。」

「・・・・・」

あまりの悔しさに涙が出そうになったが、ぐっとこらえながら加奈子は反論した。

「でも・・・彼は私の仕事をいつも認めてくれていて・・・。『キミががんばっているから、僕も頑張れる」って・・・。」

「だから、その程度の男なんだよ。女に頼って仕事をしている男も男なら、それを鵜呑みにして仕事ばかり頑張って、男の本音に気付けない女も女なんだ。
 あんただって、イヤイヤ仕事をしてたわけじゃないんだろ? 自分が楽しいから、男がそう言ってくれるのをいいことに、仕事にかまけてたんだろう? 自分が疲れたら男に甘えて、そうやって『仕事をバリバリ頑張って、素敵な彼氏もいて、いかにも今を生きるいい女』な自分に満足してたんだろう。」
 
「でもあの女が! 私の後輩から情報を仕入れながら優一に近づいて、そんなふうに『家庭的な女』をウリにして人から奪うなんて、およそ、おとなしくて優しい女のすることじゃないわ!」

「今度はその女のせいにするのか? その女が本当はどういう女かなんて、オレの知ったこっちゃぁないけどな。
 さっきも言ったが、あんたとその男の間にほころびがなかったら、・・・本当にあんたの言うように仕事上の結びつきが人間としての結びつきも本物にしてたんだったら、そんな女が現れたところで男の気持ちはグラついたりしなかったんじゃないのか?
 だいたい、あんた、悲しいのか悔しいのか、どっちなんだ?
 かけがえのない人を無くした悲しみよりも、自分のプライドが傷ついたっていう悔しさしかないんじゃないのか?
 死のうとしたのも、自分が情けないとか、周りに思い知らせたいとか、そんなことなんだろ?」
 
 
わけもわからず、叫びだしたくなるのを加奈子が必死でこらえた時、バーテンの低い声が聞こえた。
「申し訳ありませんがお客様、本日は閉店のお時間でございまして・・・」

自分たちに言われたのかと思い、坂木と加奈子がそちらを見ると、店の入り口に陽が立っていた。

「いえ・・・知人がここにいるだろうと思って、迎えに来たんです」

バーテンに静かな声で説明した陽は、カウンターの二人のところへ歩み寄った。

「きっとここだろうと思って・・・貴女も一緒だったんだね」

最後の部分は、加奈子に向かって語りかけた。

「陽・・・先に寝たんじゃなかったのか」

なんとなく、どぎまぎしたような口調でヒゲが問いかけている。

「気がついたら、もう閉店の時間なのに帰ってこないから。酔っ払ってとぐろを巻いているといけないと思ってさ」

「ふん、そんなんじゃねぇよ」

加奈子は、今このヒゲの男にひどい言葉を突きつけられたことを、青年に訴えたくてすがるように彼を見た。

しかし、言葉を出すのを躊躇した。
昼間見た青年の屈託のない笑顔がそこには無かったからだ。
まるで別人のように、無表情で人を寄せ付けない雰囲気が感じられる。

「何か、坂木さんが失礼なことでも言った・・・?」

口調は優しげだが、何かが違う。

「い、いえ・・・」

「そう? じゃ、僕らはもう戻るよ。おやすみなさい。」

「あ、はい、おやすみなさい・・・」

なんだか子供のように小さくなってしまっている坂木を立ち上がらせると、陽が伝票にサインをして二人は店から出て行った。

(なんなのよ! 悪酔いしそうだわ。)

加奈子もグラスの中に残った酒をあおると、部屋に戻るために立ち上がった。

「ありがとうございました」

静かに頭を下げるバーテンにまで、なぜか少し腹が立った。



(つづく)
もう、全然「白昼夢」ではなくなってしまいましたね。
申し訳ありません・・・(^^;

それにしてもこの坂木と言う人物は、どういう生い立ちなんでしょうね?気になりますね。





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Information

Date:2010/08/26
Trackback:0
Comment:12
Thema:オリジナル小説
Janre:小説・文学

Comment

*

坂木さん・・・・・・悪い人じゃないんですけど・・・・・・
まあ、ストレートでいいんでしょうけど、
不器用というか・・・・・・。
陽だったら何て答えたんでしょうねえ。

っていうか、坂木さんは恋愛相談の相手には
ちょっと向いていないかも。笑。
2010/08/26 【ヒロハル】 URL #- 

*

ヒロハルさんのコメントに思わず笑ってしまいました。
そうですね。
坂木さん、あまりにもストレート・笑
確かに女性への優しい扱いには慣れてませんね。
その武骨さが私は大好きなんですが。
恋の悩みは、坂木さんには相談しないほうがいいのかな?
でも、一番確信をついてくれそう。ごまかさずに。

陽なら何ていうんでしょうね~。
聞いてみたいな。
でも、私なら陽にそんな相談、恥ずかしくてできないなあ(*^_^*)
2010/08/26 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

*

精神分析とか精神療法の基本は、

「相手のいうことにいっさいツッコんだり反論したりせずただひたすら聞く」ことであるそうですな。

坂木さん向いてない……(笑)
2010/08/26 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* ヒロハルさんへ♪

あはは。
たしかに不器用ですね。

そうだなぁ・・・
陽だったらどんなふうに答えるか、考えてもみませんでした(^^;

陽は・・・
言葉は優しいでしょうね。
たぶん、絶対に否定はしない。
ポールさんのコメントにあったように、カウンセリングでもするかのように聞いてあげるでしょうね。

それが欲しい時も人間ならありますよね。

だけど、たぶん、坂木はカウンセラーとしてでなく、一人の人間として相手と向き合うんだと思うんですよ。
だから、包み隠さず言ってくれる。
時と場合と話を聞く人の性格や精神状態にもよりますが、こういう事を言ってくれる人が必要なときもあると思うんです。

まぁ、この場面では、坂木はちょっと加奈子に意地悪い感情も持ってますからね(^^;

この会話で加奈子がどう感じるかは次回以降に・・・。
2010/08/26 【秋沙】 URL #- 

* limeさんへ♪

男性陣から、この坂木の態度へのブーイングらしきものが出るのは、ちょっと意外でしたよね?(笑)
男性は、「ただ相手の話を否定せずに聞いてあげる」ということが苦手かと私は思っていました。
建設的な意見を相手に言わなければ気がすまない要素が男性にはあるんじゃないかと・・・。

私も、まだまだ男性の心理がわかってないんですかね(^^;
それとも、ここの男性がたまたま、女性に対して寛大なんでしょうか( ̄ー ̄)


いやいや、limeさん。陽ならなんて言うか、それはlimeさんが考えてくださらないと(笑)
2010/08/26 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* ポールさんへ♪

確かに向いてないな(笑)

少なくとも加奈子がここで求めていたのは、反論などせずにひたすら聞いてくれる人だったんでしょうからね。

でも、坂木はカウンセラーではなかったわけで(^^;
そのへんはヒロハルさんへのレスに書きましたが・・・

ただ、今の加奈子は果たして、精神を病んだ状態なんでしょうか?精神分析や療法を必要とするほどのショックを受けてるんでしょうか?
そのあたり、坂木は本能的にわかっているんじゃないかと、私は勝手に思ってます。(作者の都合?)(笑)

失恋で落ち込んでいる女性の何割かは、意外と身勝手な理由で落ち込んだり怒ってたりするもんです。
2010/08/26 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* すごい…!

超! 素直に感嘆!!!
fateには恐らく書けない恋愛論。というか、台詞の言い回し、そして、その会話ごとの空気。男女の意識の違いや安らぎへの意識の違いとか。
でも、坂木の言い分の正論と、加奈子さんの感情のすれ違い、これって、分かるなぁ…と思ってしまった。
結局、誰が悪い? と言ったら基本的に男が悪い、とfateは答える。ただ、これとよく似たstoryをある漫画で読んでいて、やはり同じように女性がクリスマス・イヴに男性に突如として別れを言いだされるんだけど、傷心で帰宅するとそこに彼女の妹が転がり込んでくる。更に、彼女は仕事では昇進する、その直属の上司に人づきあいの根本を教えられ、妹と彼氏のすごく良い関係を見て、自分の歪みに気付く。というそんな感じでした。
それが、加奈子さんにとっては、この二人の男性が、そういう役割なのかな…と感慨深く思ったり。

あ、前回、言いたかったもう一つのこと。
…実はもう忘れてしまいました。
やはり、思ったことはそのとき言わないと伝わらんのだ!心に秘めてばかりじゃいかん!
恋愛と同じ!
…と、ムムム(--;となったfateです。
くそっ!

思い出したら、関係ないところで無理やりコメントしまくります!

2011/11/08 【fate】 URL #- 

* fateさんへ♪

正論vs感情論、という感じですかね~(^^;

これはねぇ・・・恥ずかしながら私の経験が元になってるんです。
むか~し昔、二股かけられた挙句にフラれた事がありましてね。諸事情で、仕事関係の人にはナイショの付き合いだったんですが。
まぁいろいろあって、かなり私はその人を恨みまして、ほとんど腹いせという感じで、今まで隠していた仕事関係の人達に、「こんなふうにしてフラれた!」とばらしちゃったりしたんですよ。
ほとんどの人が同情的に私の話を聞いてくれたんですが、ある年上の女性に「でもそれって、そっちの女の子のほうが魅力的だったってだけのことじゃないの?そうやって悪口を吹聴して回ってる今の秋沙、全然魅力的じゃないわよ」と言われまして・・・ハッとしたんですねぇ(^^;
きっついお言葉だったけど、あれを言われなかったら、私はいつまでも被害者ぶっているだけで、その後の恋愛も同じような事を繰り返したかも知れないですねぇ・・・。


あはは、忘れちゃいましたか(^-^)
いいですよぉ、思い出したらいつでも書いて下さいませ。
私もよくあります。なんかすごく気の利いたコメントを思いついたつもりでいたのに、ちょっと他の所に目が言ってたり、時間がないから後で書こう、と思ったらすっかり忘れちゃって。
思い出した時には、もうずっと先までお話がすすんでいたりして、今更書けない・・・と(ToT)

後から思いついたことを、ずっと前の記事にもらえても、私は嬉しいですから、どうぞどうぞ。
2011/11/08 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* ぐうの音も出ませんねえ。

こんにちは。

加奈子さんも坂木さんも「どっちも酔っぱらってた」ということで(笑)

きっと坂木さん、この調子で、どの女性との「恋愛フラグ」もバキボキ折ってきたんでしょうねえ^^;

まあ、坂木おかんは陽のことで頭がいっぱいだからなあ…。

でも坂木さんと加奈子さんって、ちょっとお似合いに見えますよ?(くすくす)
2011/11/28 【有村司】 URL #- 

* 有村さんへ♪

あっははははは!!

「この調子で、どの女性との「恋愛フラグ」もバキボキ折ってきた」
ホントですね!!きっとそうです!
意図的なのか無意識なのかわかりませんが、坂木は気を許せば許すほど、ストレートなことを言いすぎて女性を遠ざけてしまいそう(笑)(笑)(笑)。

うふふ、この二人、けっこうお似合いでしょぉ?(^^)
2011/11/28 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

いや~、坂木のロジカルな正論に惚れ惚れしました。

で、これは絶対に秋沙さん、ご経験ありだろう、と。ふふふ。
 
でも、論理だけでは世の中渡れないのですよ。ね。

そこのところ、加奈子がどう感情をコントロールするのか・・・先に進みます。。。
2011/12/28 【けい】 URL #- 

* けいさんへ♪

The正論vs.感情論 をお送りしました(笑)。

そうなんですよ~~~。もうはるか昔ですが経験談から書いてしまいました~。

でもやっぱり、正論だけで恋愛なんてできませんものね。
その時には苦しいですが、いろんな感情に流されてこそ、恋愛でしょうねぇ(遠い目)。

この章を書いてから、坂木の過去について考えるようになったんですよ。
結局、この章で坂木がぶちまける「正論」と、「くちなしの墓」の中の壮太の恋愛は、なんの関係もなくなっちゃいましたけど(笑)。
2011/12/28 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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