もうひとつの「DOOR」

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□ くちなしの墓 第一部 □

濃緑の葉 3

 テレビのラグビーの試合が終了した。
強豪チーム同士の試合だけあって、最後まで行方がわからない手に汗握る展開だった。

坂木は、ためいきをつきながら何本めかのタバコに火をつけた。
いつのまにか、灰皿には吸殻の山ができている。

不意に陽が立ち上がって言った。
「部屋の中が霞んで坂木さんの顔さえ見えないよ。窓、あけるよ?」

坂木はむっとしてテレビのチャンネルをでたらめに変えながら答える。
「んなことがあるか。せっかくエアコンが効いてるのに、わざわざジメジメした空気を入れなくてもいいだろうが。」

陽はいたずらっ子のような顔をしてくすくすと笑い、
「エアコンが限界だって言ってるよ。このままじゃ僕も坂木さんも燻製になっちゃうよ。」
と言いながら、あまり大きくない滑り出し窓をいっぱいに開けた。
いっぱいと言っても45度くらいにしか開かない窓だが、微かな風が起きて白い煙に霞んだ空気が外へと流れていく。
代わりに入ってきた梅雨のなまぬるい夜の湿度を感じて、坂木は低くつぶやいた。

「クチナシの花の匂いがする。」

「そう?僕は感じないよ?」
自分の端末を片付けながら、陽が何気なく言う。

「そうか。」
また独り言のようにつぶやいて黙りこくった坂木をちらりと見ると陽が話し始めた。

「匂いって、記憶と連動してるらしいよ。あるシーンを思い出すと、そこにありもしないのにその時の空気の匂いまで脳が思い出して感じ取ってしまうんだ。」

坂木は何も答えずにじっと座っている。

陽はかまわずに続ける。
「梅雨時の空気にはクチナシの花の香りがするって坂木さんの脳が記憶してるんだよ、きっと。
 それとも、ラグビーの試合に触発されたのかな。」
 
坂木はハッとして陽の顔を見た。

しかし陽は気にもとめていないかのように、さっさと自分のベッドにもぐりこんだ。

「明日早いんだよね。もう寝るよ。坂木さん、飲みすぎないでね。」

「余計なお世話だ。」

坂木はグラスに残った酒を飲み干すと、窓を閉めに立ち上がった。

もう一度、窓辺で大きく外の空気を吸い込んでみる。
音もなく、雨がアスファルトを濡らし始めていたが、クチナシの花の香りは、もうしなかった。



◇      ◇      ◇      ◇
     
     
     
     
高校三年生の春の終わり、壮太のチームは県大会で優勝を果たし、ブロック大会まで進んだ。
惜しくも全国大会には届かなかったが梶田と壮太は注目の選手だった。

おかげで、大学への推薦入学の話がいくつか来ていた。
壮太は自分が大学へ進学するなど考えたこともなかったが、推薦を取り奨学金制度を利用することもできると教師から言われ、それを目指すことも考え始めていた。

大会が終わり夏休みが近づいてきた。三年生はそろそろ部活を引退するが、壮太と梶田は相変わらず後輩の指導と自らのトレーニングのために精力的に参加していた。


梅雨の合間の珍しく雨の降らなかった日、いつものように練習が終わって壮太と梶田は帰路についていた。
本格的な夏は目の前で、まだ西の空が明るい。
黒い雨雲の間に、湿気を含んだ空気のおかげで深紅に染まった空が見えていたが、二人が自転車を押しながら歩くうちにそれも鉛色に沈んでいくところだった。

その日、道が暗くなってくるにつれ、なぜか梶田が無口になってきた。
練習に疲れているのかと思い壮太も特に話しかけたりしなかったが、二人がそれぞれの家へと別れる場所が近づいてくると、とうとう梶田が口を開いた。

「壮太」
「あぁ?」
「話がある。」
「なんだ? 改まって。」

壮太は梶田が話し始めるのを待ちながら歩を進めたが、気付くと梶田はそこに立ち止まっていた。
「おい。なんだよ?」
壮太が少し先から呼びかけると、梶田は何も言わずにすぐ横にあった公園へと自転車を押して入って行った。
壮太も慌てて方向転換をしてその後に続く。

梶田は、公園の片隅に自転車をとめて分厚い木でできたベンチにどっかりと座った。

「なんなんだ?」
壮太は自転車を押したまま梶田の前に立ったが、梶田は何も言わない。
仕方ないので壮太もその場で自転車のスタンドを立てて、同じベンチに腰を下ろした。
「なんだよ。言えよ。」

こんな梶田を見るのは初めてだった。
逞しい体を二つに折るようにして前かがみになり、膝の上に肘を乗せて考え込んでいる。
「おい。」
壮太が促そうとした時、梶田がそのままの姿勢で言った。
「小夜ちゃんのことなんだが・・・」

「小夜子の?」
急に幼なじみの名が出て、壮太は少々狼狽した。

「小夜子がどうかしたか?」

梶田は、ぼんやりと前をみつめたままで言った。
「俺・・・小夜ちゃんが好きだ。」

「あぁ? ・・・いや・・・そうか。」

今度は壮太が黙り込む番だった。
なんと答えて良いかわからない。

なんとなくわかっていたような気もする。
あれからも小夜子はよく試合を観に来ていたし、壮太の家で梶田と鉢合わせになりそのまま話し込んで一緒に帰って行くこともあった。

しかし何故梶田は、そんなことを深刻な顔で自分に打ち明けるのだろう。
もしかしたら、学校の女子に人気のある梶田のことだから、校内にすでにいい仲になっている子でもいるのか・・・? などと一人で壮太はぐるぐると考えを巡らせていた。

「俺・・・小夜ちゃんに言おうと思う。付き合ってほしいって。」

「・・・そうか。」

ふと、梶田が顔を上げて、まっすぐに壮太の目を見つめて言った。

「壮太・・・おまえ、それでいいのか?」

「んぁ? 俺か? なんで俺が?」

びっくりして逆に質問を返してしまった壮太だったが、それを聞いて梶田も大きな目をさらに丸くした。
そして、急に力が抜けたように笑顔になって、今度はベンチの背もたれに大きく反り返るようにもたれかかりながら言った。

「なんだよ。俺の考えすぎか? おまえに殴られるかと思ってたんだぞ、俺は。」

「なんだよってなんだよ。俺は小夜子のオヤジでも保護者でもないぞ。」

梶田はまた真顔に戻って壮太の顔を見直した。

「そうだ。オヤジでも保護者でもない。小夜ちゃんを一人の女性として見てるんじゃないのか?」

「おい・・・。」

一瞬、壮太は言葉に詰まった。
そんなことは考えてもみなかった。
悪い仲間と付き合っていた頃に、すでに女の体は覚えた。
しかし、そんな女達と小夜子はまるでべつの生き物のように思える。
だから、小夜子を女として見るなんてことは・・・

壮太の脳裏に、クチナシの花を髪に飾った小夜子の顔が浮かんだ。
中学生の時、なぜかその姿を見てどぎまぎした、あの時の小夜子だ。

でも、違う。幼い頃、小夜子はいつも壮太の後ろを黙ってついてきていた。
だから一緒に遊ぶこともあった。それだけだ。

「ただの幼なじみだ。何もない。」

クチナシの花の香りがする。
気付けば、公園のぐるりを囲む芝生の中の、隣接した家との境目にクチナシが咲いている。
夕闇の中で、その白い花だけが浮かんでいるかのように見えた。

「本当に、いいんだな? 俺は、小夜ちゃんに告白をするぞ。」

梶田はまだ、まっすぐに壮太の目をみつめている。

「あぁ。いいんじゃないか。俺にとっての小夜子は、妹のような幼なじみだ。
 きっと、小夜子もお前のことが好きだろう。」

なぜか、壮太は梶田から目を逸らして答えた。



          つづく




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Date:2010/11/20
Trackback:0
Comment:12
Thema:オリジナル小説
Janre:小説・文学

Comment

* No Title

やっぱり、坂木・・・いや、壮太の不器用で鈍感な所がいい。
大人になっても全く変わらないんですよねえ。自分の気持ちに気付かないところ。
そこがまた、ほっとけないというか、母性本能くすぐるというか。秋沙さんが作り出す彼のディテールが好きです。
梶田も好青年で、好きなんだけどなあーーー。

でも、冒頭にちょろっと出てくる陽には勝てません・笑

ああ、陽が書きたくなる病気が・・・・。
いや、絶対蛇足になるもんね。我慢我慢・・・。
2010/11/21 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* limeさんへ♪

えぇぇぇぇ~~~、ガマンしなくてもいいじゃないですかぁぁぁ。
また書いてくださいよぉ。番外編とか「語られなかったエピソード」とか、なんとでも言えるじゃないですか(笑)。

壮太、あまりに純粋ですよね。いまどきこういうのってあるかしら?(笑)
でもなんかこういうの「男の子っぽい」ですよね。
対する梶田、本当にむずかしいです、こういうキャラ。
嫌味になってないですかね?非現実的になってないですかね?

陽は今のところスパイス的な存在ですね(^^;

そういえば、ここから先は、limeさんにもまだ読んでもらってないんですよね?
うわぁ、緊張してくる。大海に一人で漕ぎ出す気分でございます~。
ますます陽が出てこなくなるので申し訳ないですが、見守ってくださいませ。
お話も遅々としてすすみません(^^;
2010/11/21 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

高校生で女を覚えるなんて、と、変な意味で坂木さんに対して嫉妬と敵愾心がむらむらと(泣笑)。

……くそう(爆)。

早く不幸のどん底に叩き落してください(えええー)
2010/11/22 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* ポールさんへ(^^;

そこですか!?(^^;

しかも・・・ポールさん。
これを言ったら余計に敵対心が沸いちゃうかもしれませんが、よく読んでみてください。
実は・・・壮太がオンナを覚えたのは中学生のときです(^^;
ま、いわゆるヤンキーな方々の間では、こういうことはよくあるんじゃないですかねぇ?
聞いた話ですよ?あくまでも(笑)。
2010/11/22 【秋沙 】 URL #- 

* こんにちは^^

お久しぶりです、秋沙さんv-411
身体が弱い(?)か弱い(?)私は、病に臥せっておりました・・・・(何かこれ、どっかで使った台詞だぞ・・・・爆)。

なーーーーんて嘘で、ちょっと週末忙しくしてて、昨日から再開してたんですが、昨日遊びに来るのを忘れちゃってたんですe-330 ごめんなさいv-406


おわーーー、こりゃ何とも切ない展開になって来てますね~・・・って、まだ梶田と小夜子が正式に付き合ってなかったとこにビックリしましたv-405(←そこ?)

あ~、幼馴染みが故に越えられない壁が、壮太の思いにブレーキをかける~~・・・・
壮太にとって、小夜子は「聖域」「聖女(マドンナ)」なのかも知れませんね。
ヤンキー(この時代考証だったら、この言い方がぴったりか?)だった時代に、ひと通り悪い事・覚えなくても良い事を知ってしまった自分と、小夜子が吊りあうはずもない。また、小夜子が自分を選ぶはずがない。
何の曇りもない、爽やかで男らしく前途洋洋な梶田と自分じゃ、言われなくても結果はわかってる・・・・・・

でもね、私は、前話をかんがえてみれば、果たして「どうなのか?」と思うんです。
いくら友達に誘われたからって、ルールも知らない、ただただ野蛮なラグビーを。女の子が頻繁に観に行くようになるでしょうか?(ルールを覚えるくらい)
それに、付き合ってなかったとすれば、最初のお祭りの時に、小夜子がいつまでも壮太の方を振り返ってた・・・

色んな伏線を踏まえて、小夜子は揺れてたんだと思います。
そして、出来る事なら壮太に止めて欲しかった、気持ちに気付かせて欲しかった。
そんな所ではないかな・・・と。


・・・・・でった~~~!出た出た!! まーた私の「深読み&妄想コメント」が始まったよ・・・・v-406
まぁ、そんな気持ちで今は読んでるわけでしてi-229


わかってるんだかわかってないんだか・・・いや、昔語りなんてする2人ではないだろうから、本当の所はわかってないのかも知れない陽と、坂木の何気ない冒頭の会話が良いですね~~e-266
2010/11/23 【】 URL #9dnUgMTg [編集] 

* 蘭さんへ♪

まーたそんなこと言ってぇ・・・
本当にまだ本調子じゃないんでしょ~?無理しないでくださいよぉ?
とは言え、ずいぶんお元気になってきてるみたいで、安心しましたよ~。
ブログのほうも、ちょこちょこ覗かせていただいてるんですが、なんだかコメントをするタイミングがなくて、そのまま帰ってきてしまうことが多くてごめんなさい。
でも、楽しませていただいてますからね~。


あ~~~~、やっぱり、梶田と小夜子、もう付き合ってると思いました!?
それねぇ・・・私の構成力の悪さなんです。
ちょっと、それについて今度言い訳の記事をupしますが、第一話はプロローグ的な位置にありまして、第二話からさらに時間をさかのぼって、梶田と壮太の出会いから順にお話が進んでるんですよ~。
ただでさえ、陽と坂木の現在のお話と、坂木の「壮太」だった時代とを行ったりきたりするのでややこしい上に、「壮太」のお話も話が前後するので、わかりにくいですよね~~~。

小夜子の気持ち・・・複雑ですよね。
まだそのへんを、この先のお話に盛り込んでいきたいと思っているのですが、果たしてうまくいきますでしょうか(^^;
下手すると、小夜子はただのずるい女になってしまいますからねぇ(^^;

今のところ、小夜子も壮太同様、「幼馴染」と「恋愛」の境目をよくわかっていないんだろうと思います。
ほのかな恋愛感情が壮太にあったのでしょうが、「梶田」という素敵な存在の前では「幼馴染」はただの「幼馴染」になってしまうんでしょうかねぇ。
しかも、壮太の親友ときていますから、壮太とはこれまで通りでいられるわけですし、まぁ、若さゆえでしょうか(便利な言葉だな。若さゆえって)


陽は果たして、どこまでわかってるんでしょうね。
そこも、作者が悩んでいるところです・・・(決まっておらんのかい!!)
2010/11/23 【秋沙 】 URL #- 

* イレギュラーがfateですので…

こちらから先に拝読させいただきます。
戻ってlimeさんの原作世界に入って、「おお!そうだったか!」というマネをしてみます(^^)

今のところ、まだRIKUがfateのトレンド(?)なので。
何を言ってるやら分かりませんが(--;fateは最近っきっちり謎解きをしなくなりましたので、分からないことは分からなくて良い、理解してくれない人には理解してもらわなくて良いというスタイルになってしまいました。
いろいろありまして…(遠い目)。なんちゃって、それほどでもないのですが。
現在は、謎は謎として楽しみ、あまり深読みせずに、空気を味わう生き物です(人間がどうか自信がないので)。

その代わり、なんでそこ???ってところにたまに食いつきますので、ご用心を(^^;
(まぁ、他の作家さんたちへのコメントで既にお分かりのことと思いますが…)

続きを楽しみに、またお邪魔いたします!!!
2011/10/23 【fate】 URL #- 

* fateさんへ♪

おおおおお。
なるほど、そういう読み方を・・・!

うわぁ、なんかすごく緊張しますよ。
今までに、limeさんの原作を未読の方がこちらを読んでくださったことってまだ一度もないんです。

どうにも意味がわからないところ満載になってしまうのは確実なんですが、そういう方がどういう感想を持ってくださるのか、とっても興味あります。

チャレンジャーな事をしてくださって、fateさんに感謝!(笑)

ゆっくりとでいいので(すぐに追いつかれちゃうから)ぜひぜひまた感想をお願いします!
(なんでそこ!?という食いつきも楽しみです)(^^)
2011/10/23 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

いや~ん。
そう答えるしかないよね・・・
うんうん、ない。
そして気がつくんだろうな。
自分の感情に・・・
おおーーーーー
興奮MAXしてしまう。
だから恋愛はいいのだーーーー
バカボンのパパ風に言ってみる。

映像で見えてくるようだわ。

また演出がいいね。
現代の坂木を形作っている過去の坂木との対比が、なんとも切なく郷愁を誘う。
思い出はクチナシの香り・・・
うぉーーーー

モヤモヤして帰ります。
2011/11/10 【ぴゆう】 URL #- 

* ぴゆうさんへ♪

いや、なんかもう、そんなに興奮していただけて恐縮です(^^;

この高校生男子の会話は、いまいちリアリティに欠けるんじゃないかと心配だったんです。よく知らないんだもん、高校生の男の子同士の会話なんて。

過去と現在を行ったり来たりで、読者様は非常に疲れると思うんですが、よろしくお付き合いくださいませ。
(と言いつつも、第二部になるとこの構成に疲れてしまって、ほとんど過去だけのお話がぶっ続くことになりますが)
2011/11/12 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

うわあ…壮太…なんて不器用なの!!まるで映画の高倉健だわ…orz
というか無意識に「自分のような荒んでいた人間より、梶田のほうが小夜子には相応しい」とか思っちゃってるんじゃ…壮太ーーー!!!

ああ、そういえば、我が家がすごく荒れていた子供の頃、よく私はべランダへ逃げていました。ベランダにはくちなしの鉢があって、香りを嗅いでいるとなんとなく落ち着いたものです…なので、私もくちなしの花や香りを感じると、ちょっと感傷的になりますね。

…って前回のコメント何か失礼がありましたでしょうか?だとしたら、すみません…。
2011/12/12 【有村司】 URL #- 

* 有村さんへ♪その2

「自分、不器用っすから」ですか(^^)
うん、そういう今はあまりみかけない「昔カタギ」な青年を描いてみたかったのかも知れません。
そうですね、壮太は無意識にそう思っているのかも知れませんし、自分の恋心すらよくわかってない、というのが本当のところでしょう。
このコメント欄でも盛り上がっておりますが、「幼馴染の超えられない壁」ですねぇ。

有村さんのお宅のベランダにくちなしが・・・!?
素敵ですね。
でも、有村さんにとってはちょっとだけ苦い思い出も混ざっているんですね(ToT)

私も子供の頃住んでいた団地の中に、かなりの本数のくちなしの植え込みがありました。八重咲きでしたが。
だから、私もなんとなく、くちなしの香りを嗅ぐと懐かしいような不思議な気持ちになります。


前回のコメ、本当に失礼しましたm(_ _)m
以後気をつけます・・・。
(時々こういうボケをやらかすので、そういう時はどんどんおっしゃってくださいね・・・)
2011/12/12 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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