もうひとつの「DOOR」

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□ 日々のたわごと □

【たわごと】 「濃緑の葉」の時系列。

 第三話が終わった段階で、「え?梶田と小夜子はまだ付き合っていなかったの!?」というコメントをいただきました。

え~~っと、「やはり来てしまったか・・・」という感じでございます。


わかりにくいんですよねぇ、時系列が。

現代の坂木と陽の会話と、坂木の回想(ここでは坂木は「壮太」である)とを行ったり来たりする上に、実は「壮太」のお話も、ちゃんと時系列どおりに並んでいないんです(^^;

まず、第一話、お祭りの場面ですが、ここではすでに壮太たちは「大学生」です。
たぶん、大学2年くらいの夏だと思われます。

ただし、この中に、壮太が梶田との出会い(ラグビー部に入るきっかけ)を回想している場面がありまして、中学時代から高校に入ってラグビー部に入部するまでの経緯が語られております。

で、第二話なんですが、いきなり、第一話での壮太の回想シーンの続きという形で、高校ラグビーを始めたばかりの壮太に話しが戻ってるんですね~~~~~~(T0T)

そうして、梶田と親しくなり、やがて梶田と小夜子が出会うわけでして、第三話は、まだ高校3年生の梶田と壮太。
梶田が小夜子に告白をしようとしているところで終わるわけです。


さて、第四話は・・・
一気に話が、第一話のお祭りをすっ飛ばして、大学三年生の彼らの話になります。


わかりにくくて、大変申し訳ございません~~~~m(__)m



この後、現在の坂木が昔を思い出す場面が出てきたり、ますますわかりづらくなるかもしれませんが、どうにかついてきてくだされば幸いでございます・・・。
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Date:2010/11/23
Trackback:0
Comment:4
Thema:物書きのひとりごと
Janre:小説・文学

Comment

* No Title

壮太の物語は過去の中に更に回想が混ざる展開だったので、時系列に(無意識に)気をつけながら読んでいました。だから、すんなり入ってきましたよ。大丈夫。
でも難しいですよね。書く方としても。何で時間の前後を印象付けるか・・。
今読んでる高村薫の「李謳」も、結構前後します。でも、そうやって回想しながら人となりを探る物語って、好きです。
(どっぷり高村薫にハマってます・笑)

時系列の話ではないんですが、私も「あれ?伝わってなかった?」と、自分にがっかりすることがたくさんあります。
自分ではずっと頭の中で練ってるので、当然と思っている登場人物の心理が、結構伝わってない時とかがあって。
「あーー。そうか。ちゃんと書かないと、自分の文章力では伝わらないんだ」と、気がつくことが多いです。
だから読者様のコメントは貴重ですよね。

次回から、もしかして私が読んでない部分・・・ですか?ですよね?
楽しみです!!は、、、、早く更新を!
(またプレッシャー・笑)
2010/11/23 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* limeさんへ♪

私も、過去と現在を行ったり来たりしながら物事を明らかにしていくストーリーが大好きなんです。

でも、それをやると本当に危険ですね(^^;
文章力がないことを思い知らされます。

登場人物の心理も、違うように伝わってしまうこと結構ありますねぇ。どうしても、自分の中ではストーリーや情景ができあがっているために、独りよがりになってしまいがちで・・・。
物事にはいろんな側面があるし、読む人によって捉え方や感じ方が違うのも当然なので、いろんなコメントをいただけるとそれが楽しくてしょうがない事もありますが、「いや、そうじゃなかったんだけど・・・」と思ってしまうこともありますよね(^^;
う~~~ん、やめられませんね、小説ブログ。読者様のコメントに育てられるとでも申しましょうか。こうしてダイレクトに自分の文章の感想を言ってもらえるなんて、今までの人生になかったことですもの。


そうです!とうとうlimeさんに事前チェックをいただいていない部分に突入です!
第四話はあまり先に進みませんが(^^;
どちらかと言うと、陽との現代の会話が主です。

緊張してきた~(^^;
2010/11/23 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

*

近頃の映画はこのような構成が多いように思います。
最初はこういう形式のストーリー運びは、何がどうなっているのか混乱しましたが、今は大丈夫。
異次元のドアを行ったり来たりタイムスリップしている感じです。
シブイ中年オヤジの坂木の甘酸っぱい青春の頃、この後どういう展開になるのかドキドキ。楽しみにしています。
これからストーリーがどのように展開されて、このタイトルとどう融合していくのか分かりませんが、「濃緑の葉」も「くちなしの墓」もタイトルのイメージや響きはとてもステキだと思います。敢えて『墓』の言葉を選んだ、その意味するところと今後の物語の展開が気になる私です。
2010/11/24 【】 URL #41q05U9. [編集] 

* 銀さんへ♪

あまり本をたくさん読んでいなくて、テレビや映画ばかり観ている私は、どうしても文章よりも映像先行でお話ができちゃうから、こうなってしまうのかもしれませんね(^^;
わかりにくくてすみません(^^;

「濃緑の葉」というタイトルは、イメージでつけてしまったので、あまりストーリーに関係ないかも?(笑)
はてさて、坂木の青春時代・・・甘酸っぱいと表現していいものになるかどうかわかりませんが、乗りかけた船ですので、どうにかラストまで書ける様に、がんばっていきますね~。
2010/11/24 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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