もうひとつの「DOOR」

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□ 日々のたわごと □

【たわごと】 嗚呼、独りよがりと誤解の罠



Midnight Butterfly




三日月が雲からあらわれて
真夜中に飛ぶ蝶を見たわ

聞かないふりのあなたの背中
光るマニキュア そっとまわしても

妖しすぎる指先は 嫌われるかもしれない
だけどあの口づけを もう一度 ほしくて

Uh… Midnight Butterfly
あなたの肩にもたれ息を潜め

Uh… 青い翼は
夜の霧に濡れて 銀のラメの縁取りね
あふれだす輝きが苦しくて






咲き誇る花の命の
儚さに泣く夢を見たわ

枕をぬらす涙の粒は
碧い宝石よりも冷たくて

あの時聞いた言葉も 薬指のリングにも
こみあげるやるせない何かを消せない

Uh… Midnight Butterfly
あなたの腕の中で 羽を休め

Uh… 紅いくちびる
言葉に出しかけて ためらいに震えてる
とめどなく想いだけ 流れ出す

Uh… Midnight Butterfly
あなたの胸の中で 息を潜め

Uh… ゆれる瞳は
陽炎のように萌える花びらの色を映す



「小説の書き方」の記事で、作詞について触れたので、ここで具体的に作詞のことをちょっと書いてみようと思います。

(濃緑の葉の最終話はどうした?という突っ込みは、一切受け付けません)(^^;

しかしながらこれは、独りよがりのイメージ先行で書いた歌詞が、読む人に大きく誤解を与えていた、という失敗談でもあります(^^;



この歌詞、私が19歳のうら若き乙女だった時(?)に書いたものです。

・・・はい、意味、わかんないですよね(^^;

当時、母親に「なんか・・・意味がちっともわかんないわねぇ」と言われ、
結婚後に作っていたホームページに掲載していたのを読んだダンナにも、「読んだ人がどこに着地していいのかわかんねー詩だな」と言われ・・・。


重々承知しております(-"-;)


残念ながら、この歌詞を作った時の創作メモがみつからないので、言葉を作ってきた過程は薄れつつある記憶をたどるしかないのですが・・・。

ある時、本当に真夜中に飛んでいる蝶をみかけて(蛾だったのかもしれませんが)、「真夜中に飛ぶ蝶を見たわ」という一行をきっかけに書き始めました。

意識していたのは、「失恋した人も、幸せな恋をしている人でも、片思い中の人でも、共感できる歌詞にしたい」ということでした。
そりゃ、わけわかんない詩になるわけですよ(^^;

しかし、さすがに私と一緒にバンドをやるだけのボーカリスト(笑)、私が「わけわかんないって母親に言われた」と話しても、「この曲はこれでいいんだよ。」と。

他にも、細かいところでは、「涙の粒」という言葉がどうも気に入らない、と言った友人もいました。「涙のしずく」のほうがきれいだ、と言うわけです。
しかしそれも、ボーカルの奴は一蹴しました。
「メロディーにあわせてみれば、ここは『粒』でいい」と。

曲調に合わせて雰囲気だけでストーリーを作っているし、サビのリフレインはもう、語呂合わせのみで成り立ってますね。
ま、そこが、「詩」ではなく「歌詞」ならでは、と勝手に私は思ってますが。
(どうも私は、今流行っているちょっとお説教っぽい言葉を並べ立てたジャパニーズ・ラップとか、苦手です。あれはあれでいいんでしょうけれど、あんなの「歌詞」じゃない、ただの言葉の羅列、または作文だ、と思ってしまうんです)


バンドにこの曲を持って行ってアレンジをみんなで考えている時も、最後の1行だけが完成していなかったと記憶してます。
「陽炎」という言葉は使いたいけれど、「萌える」にするか「ゆれる」にするか迷っていた入り・・・そんな感じだったかな。



ところで・・・

たしか、この歌詞を私が書いたときは、失恋直後でした(^^;

でも、なんというか、いわゆる「モテ期」だったような気もします(笑)。
いや、たいしてモテてはいないんですが、私にしては、という程度です。
なんとなく、「変なフェロモン」が自然に出てきてしまうお年頃だったんでしょうねぇ・・・(遠い目)。

失恋にどっぷりハマっている時には、「失恋ソング」って書けないもんです。
(でも、その時に書き付けておいた言葉は、思いがけず後になって形を変えて使えたりします。あ、それについても機会があったら書いてみようかな。)

で、この歌詞、先ほど「どんな恋をしている人でも共感できるように」書いたと申しましたが、私の中では、「幸せだった恋が終わってしまいそうな、幸せなはずなのにちょっとしたことが不安になるような、そんな微妙な女心」を書いたつもりです。

そして、「変なフェロモン」が出てきてしまっていることを自分でも意識していて、恋する相手との「ウキウキするような楽しい恋愛」を望んでいるはずなのに、どうしても「自分の中の『オンナ』な部分」が先行してしまう・・・という、青春時代特有の揺れる気持ちだったのだと思います。(すでに確信が持てないくらい、現在はそういう気持ちが枯れている)

まさに、今また映画化されて話題になっている「ノルウェイの森」にハマっていたんですよねぇ。


・・・あんなにお互いに好きで結ばれていたはずの二人だったのに、身体の関係も当たり前になってきてしまったような最近では、ちょっとした私のつぶやきなんて、あんまり聞いてもらえない。

だからと言って、色っぽく相手を誘うようなことをするのはためらわれるし、嫌な顔をされそう。でも、出会った頃のような言葉や、気持ちがこもっていた口づけが、まだ私は欲しいと思っているのに。

そんな思いがあふれ出て、まるで蝶の鱗粉(りんぷん)のように妖しく輝いている・・・
この歌詞に解説をつけるとしたらこんな感じでしょうか。




ところが!!

先日、バンドのリハの後に、メンバーといつものようにくだらない話をして盛り上がっている時に。

「ところで、『光るマニキュアそっとまわしても』って歌詞なんだけど・・・」と件のボーカリスト。

「マニキュアの瓶を持ってくるくる回してるって、どんな状況?」と。


(・・;)


もしかして、皆さんもそういう状況を思い浮かべていました!?

・・・いや・・私は、「マニキュアを塗った指を、彼の背中に回す」っていう意味で書いたんだけど・・・。

それを聞いてボーカリストはびっくり!
彼女いわく、この歌詞を「片思い」の歌だと思っていたそうなのです。
歌詞の中の恋人との距離はとっても遠く、「こんな色のマニキュアじゃぁ、色っぽすぎて嫌われるかな・・・」と塗る前に悩んでいる状況ではないのか、と。

「そうじゃないよぉ。背中に回した指先の動きが妖しすぎると嫌われるかなって悩んでいるわけであって・・・。かなり密着した状況だよ?
だって、それだったら、『あの時聞いた言葉』とか『あの口づけ』はどうなるのさ。」

「うん、だからさぁ、『あの口づけ』って『どの口づけ』なんだ!!??ってずっと悩んでた。」


( ̄□ ̄;)!!


20年も前の、恋愛至上主義だった頃に書いた歌詞について、今更解説するのは、そりゃぁもうこっぱずかしかったですわ。


さぁ、解散から20年を経ての復活ライブ。
彼女は、20年経った今になって真実の解釈を知って、この歌詞をどんなふうに歌い上げてくれるのか・・・楽しみです(^^;

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Date:2011/01/10
Trackback:0
Comment:14
Thema:物書きのひとりごと
Janre:小説・文学

Comment

* No Title

私、さーーっと一度読んだとき、
あ、これは「今、付き合っている彼氏がいて、その彼とは上手くいってるのに、現在その彼の中に、自分が求めているものがなくて、自分はその彼の中の、幻想の部分に抱かれているんだと気付く、女の憂い・・・。」
だと感じたんだけど・・・・どうでしょう。

秋沙さんんの詩はフェロモンすごい出てますね。
これはやっぱりモテ期です!
あふれてます。
こういううときはどんどんエネルギーを放出していいんですよ。
あ・・・・。ごめん、出勤時間になっちゃった。
続きはまた、かえってから書きますね♪
(ごめん~)
2011/01/10 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* No Title

世の中には、散文を書いたり替え歌は作れても、詩や歌詞や句や歌はひっくり返っても作れないというやつがいるものでございます。

とんちんかんなことを書く前に退散しようと思うであります。

うーむ……。
2011/01/10 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* No Title

微妙な乙女心・・そんなものがあった日もあった・・(遠い目 はい、なにしろ「成熟した虎」なので)

妙なエロスを感じさせる詩ですね。それはフェロモンのなせる業だったんでしょうか。

マニキュアの瓶をくるくるって(笑)
すいません、浪人まわしを想像してしまいました。色っぽいところなのに。。
2011/01/10 【綾瀬】 URL #- 

* limeさんへ♪

おおお。
その解釈は、なんというか大人の女性だからこその読み方ですね。なるほど・・・。

今となっては、そういう気持ちもあったのかもしれないなぁとも思えます。
まだうら若き乙女(何度も言うな)だった頃なので、そういう「憂い」も、漠然とした不安としか感じられなかったんじゃないかなぁと思います。

フェロモン出てますか?
この頃のメモがほとんどみつかりません。
まぁ、そこらへんの裏紙なんかに書きなぐっていたし、とにかくどんどん言葉が湧いてくるお年頃だったから、「残しておこう」なんて思いつかなかったのかもしれません。
せっかくどんどん放出していたのにもったいないですね。
二度と戻ってこない時期なのに・・・(涙)
あぁ、若いって偉大だわ。
2011/01/11 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* ポールさんへ♪

え~っと、それはポールさんご自身のことなんですか?(^^;

文章を書く、ということと、詩を書く、ということはちょっと別次元なんでしょうかね。
私はあまり区別して考えていなかったのですが、小説を書くことをかじってみて、そう思いました。

文章、というか、いわゆる「ストーリー」を綿密に組み立てて書くことと、イメージの世界で「言葉」を組み立てる作詞、はべつものなのかもしれません。
2011/01/11 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* 綾瀬さんへ♪

「浪人まわし」・・・(笑)。
マニキュアの瓶をあんなふうに回せたら、ちょっとすごいですね(^^;

フェロモンのなせる業だったのか、背伸びしていただけなのか、微妙なところではありますが・・・

でも、私の書いた歌詞で、色っぽいのはこれくらいなもんです。
そうそう、この前バンドのメンバーにひどいことを言われましたよ。
あたしは、バンドの「エロ担当」なんですって(^^;

「なんであたし、色気がないってよく言われるのに『エロ担当』なの?」って聞いたら、
「そうね、たしかに色っぽくはないやね。だけど「エロい』んだからしょうがない。枯れてる場合じゃないわよ」と(^^;。
2011/01/11 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

詩とか俳句とかの本を読んでも、体質的にか「よくわからない」んですよね。ときに琴線にビビッとくるものもありますが、その場合、「これはおれには書けない」とその場でわかってしまう。

替え歌は好きで、よく作って遊びますが(一時はその手の同人誌ばかり作っていた)、あれは一種のパズルみたいなもので、コツさえつかめば文章を韻を踏みながら押し込めることは誰でもできます。しかし、そのもととなる韻文や詩文を書くことが、わたしにはどうしてもできない、という……それでも根性で「それらしいもの」を作っては「昔話シリーズ」なんかに使ってきましたが、できのほうは……うむむ(^^;)

散文しか書けそうにないですわたし。散文があってよかったなあ、韻文や詩文しかないころだったら何ひとつ書けずに死んでたなあ(^^;)
2011/01/11 【ポール・ブリッツ】 URL #0MyT0dLg [編集] 

* No Title

「エロ」担当の秋沙さん、こんばんわ・笑
んんん。いい担当です。♪

私も、実は散文詩は苦手なんです。
(なぜか、どうにも気恥ずかしくて)
だから詩を読むと言うのも、苦手かな?
でも、歌詞を読むのは好きです。
その曲のもつ魅力と、歌詞の魅力が合わさった時、それはもう、あるれんばかりの興奮。
自分たちでそれを作れる機会があるっていうのは、うらやましいです。秋沙さん。

月並みですが、いつも歌詞にガツンとやられるのは、ポルノグラフィティ。たまに槇原のりゆき(字忘れ)。
ポルノの「アポロ」や「無限」の、キャッチ―でありながらぞくぞくする表現。マッキーの「スパイ」なんて、一度聞いた時に、ドラマを一本見たような満足感、充足感。
月並みなんですが・・・・笑(メジャーどころしか聴かないのがバレばれ)
でも、それらを聴いてると、案外歌詞って、物語をつくる作業と似てるのかも・・・って思ってしまいました。
韻を踏み、繰り返されることば。
日本語って、すばらしいなあ・・・・って、つくづく思います。

だらだらと、返信しにくいコメント書いてごめんなさい~~(>_<)
2011/01/11 【lime】 URL #GCA3nAmE [編集] 

* ポールさんへ♪

韻文とか散文とか詩文とかの違いすらよくわかっていない私であります(^^;

でも私も、「詩文」は苦手です。あと、俳句にも挑戦しようとしたことがありましたが、無理でした。
やっぱり、ストーリーを盛り込みたくなるし、ある程度説明したり膨らましたりしたくなるし。

「歌詞」は、「詩文」と違って、メロディーっていう制約があるから、パズルみたいで楽しいんですね。

あれ?なんか、もしかして私もポールさんと同じジャン(笑)。
2011/01/11 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* limeさんへ♪

はい、「秋沙からエロがなくなったら、バンドに存在する意味がない」とまで言われた秋沙です(^^;

散文詩がなんか気恥ずかしい、というのわかります。
金子みすずみたいに素直でやさしい言葉で、なんかはっとするようなことを書いているのは大好きですが。
なかなかできるもんじゃないですね。
あと、「智恵子抄」くらいでしょうか、私が読んだのは。

歌詞は、それだけ読んでもぴんとこなくても、メロディーが乗った時にマジックが起きることがありますね。そこがたまりません。

あぁ、ポルノグラフィティは私も凄いと思います!!
楽曲の疾走感と、ボーカルの声と、歌詞が見事に調和してますね!!
槙原は・・・好みの問題ですがちょっと苦手(笑)。どうもあの、「もう恋なんて~」の女々しさがいやで(笑)。
でも、「ちきしょーうまいなぁ」と思います(やっかみ)。
あ、槙原の従兄弟のローリー寺西は天才だと思います(笑)(笑)(笑)。
好きな作詞家は、「松井五郎」です。「あ、この歌詞好き」って思うと、たいがい松井五郎でした。
阿木陽子さんの歌詞も、好きだなぁ。

そして、もう、あまりに凄すぎて「神」の粋なのが、桑田さんですね(^^)

(私も、音楽やってるわりにはメジャーどころしかわからない、という、へたれミュージシャンです )
2011/01/11 【秋沙】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

僕も3ピースパンクバンド時代には歌詞に対して
並々ならぬコダワリを持っておりました。
演奏で負けるよりも歌詞で負ける方が悔しいと感じていたほどです。

大阪に僕の尊敬するバンドさんがいるのですが、その歌詞が凄いんです。 
難解で言っている意味はよく分からないのですが、声質と声量が圧倒的で
もの凄く説得力があるのです。
オーラというヤツでしょうか、レッスンで歌は上手くなれたとしてもVoの持つ
雰囲気というものはどうしようもないですよね。

ちなみに僕は≪オーラZERO≫です。
2011/01/13 【蛇井】 URL #- 

* 蛇井さんへ♪

パンクバンドだったんですか!!
やっぱ、髪の毛立てたりモヒカンにしたりして、もちろん革ジャンとかぴったりしたシャツとか、ルパンみたいに細いブラックデニムとかラバーソールとか安全靴とかはいてたんですか?(少々かたよった認識)


なんかわかります。歌詞ではりあってしまうっていうの。
ま、優劣がつけにくい分野でもあるので、勝手に自分たちで自画自賛して「勝った」とか思ってしまうこともできるのが歌詞ですね。(あ、うちのバンドのことですよ。もう、究極の自画自賛バンドですから・笑)

「オーラZERO」って、なんかそれはそれでかっこいいですね(^^;
曲の題名になりそうだ(笑)。

ボーカルには歌唱力以上にオーラというか「華」があるかどうかが求められますよね。
私はそのどちらもないのですが、歌唱力もないのでやっぱりボーカルをやっているときは「キャラクター性」とか「存在感」のみで勝負してました(^^;

今のバンドのボーカルは、ふだんほんとに無愛想だし化粧っ気も無く、色気もないししゃべる声は聞き取れないし、というやつなんですが、歌を歌わせた時だけすごいです(^^;
まぁ、「もう一押し」の何かがたりなかったから、結局この歳まで芽が出なかったわけでしょうが、ステージでの別人ぶりはすごいです。(しかしMCでは素が出るのでダメです・笑)
普段話をしていると、「歌う時あんだけ声が出るんだから、ちゃんとしゃべれや!!」と怒鳴りたくなることがあります。
ま、私はその逆なんですが(^^;

2011/01/14 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

* No Title

いえ(笑)僕はThe Clash信者でしたので、そのような見た目に親切な
パンクルックはしておりませんでした。

そのボーカルさん良いですね!僕はそういったスタイル
好きですよ。
ステージに上がった時には観客に『コイツ大丈夫か?』と思わせておいて
度肝をぬく歌唱力!ステキです。
2011/01/14 【蛇井】 URL #- 

* 蛇井さんへ♪

やっぱりね(^^)さすがです。

なんか、ファッションでパンクをやっているようなバンドもよくみかけますよね。
曲はかなりポップだったりして軟弱です。
(って、ハードロックならぬ歌謡ロックをやってるあたしに言われたくないですね)(^^;

うちのボーカルに、もう少し「狂気」があったら完璧かもしれませんね。私がボーカルをやっているときにも同じ事を言われましたが。

昔「イカ天」でかなり人気が出た「ブラボー」っていうバンドは記憶にありますでしょうか?
紫色のアフロのかつらをかぶって「ハイになりましょ!」とか「おやつあげないわよ!」とか叫んでいたバンドです。
対バンしたことがあるのですが、あのボーカル、ステージ裏では「誰?この人」というくらい地味で、あいさつしても恥ずかしそうにもじもじしてるような人でした。
「イっちゃってるなぁ~」と思いましたよ(^^;
そのくらい、ステージという一瞬にかけてるのってステキですけど、ちょっと怖かったです(笑)
2011/01/15 【秋沙 】 URL #mQop/nM. [編集] 

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